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ちょいバカオヤジのプライベートブログ

ちょいバカオヤジの プライベートガレージ ピットインのブログ版です。ホームページに掲載しないような些細な出来事をアップします。(Kawasaki KZ1000MkⅡのある生活)

 
2019年05月31日

卑猥なナンバー

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卑猥なナンバー・・・

ウッ・・・  シックスナインサンキュー!!

上司に指摘されるまで全く気付かず


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2019年05月30日

三輪ポリス

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横浜のポリスはお洒落ですね
カブやスクーターじゃなくて三輪バイク
ベースはヤマハのトリシティ125みたいですが・・・
まぁ、三輪にする必要性やメリットは感じられないけどね


2019年05月29日

ノンスリップマット

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ダッシュボード前面は傷隠し出来たものの
下面は傷ついたままです
よって、こんなノンスリップマットを購入してみました



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イニシャルDオタクではないですが
サイズ的に丁度良かったので


2019年05月28日

傷隠し

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GWの北海道ドライブで携帯やらをダッシュボードに置いていたら
傷だらけになってしまいました



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よって、ステッカーでも貼って誤魔化すかな・・・とも思いましたが
カーボンカッティングシートがあるのを思い出し貼ってみました
それだけでは、殺風景なので無限エンブレムも装着
エンブレム代が高くついたけど、まずまずかな・・・


2019年05月27日

ハンドリング

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最近ハンドリング違和感があるマイMKⅡ
新車のZ125PROと乗り換えると明らかに違いが・・・

新しくしたタイヤの疑いもありますが
ジャッキアップしてステアリングを切ると引っかかりがあります]
ということでステムベアリングの交換をしますよ~



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行き付けのバイクのガレージにて
フォークリフトを使ってフロントアップして
フロント周りを一気にバラしていきます
まぁ、この辺の作業は勝手知ったるのでチャッチャッと



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問題はヘッドパイプ内のベアリングレース

殆ど段付きがなくベアリングプーラーが引っかかりません



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よって、レースに溶接でポッチを付けて

ベアリングプーラーの引っかかりを作ります



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外したレースはこんな感じ・・・

これでは素人には交換できませんね
出来ないことはプロに任せるのが鉄則です



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ベアリングにグリスを確実に注入するためには
ベアリンググリースパッカーを使います
使用するグリスは硬めのものを使用



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外したステアリングステムからローラーベアリングを抜いて
グリスアップした新しいベアリングを圧入

余談ですが冷却浸透剤スプレーは冷やすことにより
金属の熱膨収縮利用してをボルトを緩み易くするだけでなく
浸透性の高い潤滑剤も入っており大変お勧めだそうです



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ということで、無事ステムベアリングの交換が終わり
本来のハンドリングが戻ってきました
これで、安心して夏のロングツーリング行けますな


2019年05月26日

焼肉

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いや~ 昨日今日と暑かったですね
こんな夜はやっぱ焼肉とビールですね

ということで昨夜はいつものホルモン屋へ
某バイク屋のボトルを出されたので飲んじゃったけど
新しいボトルを入れておいたから
まぁ、いいっか・・・


2019年05月24日

コーンズ

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北海道でよく見かけるコーンズのディーラー
コーンズと言えばフェラーリやランボルギーニの
正規代理店として有名ですが
北海道民はそんな金持ちなんですかね・・・
その割にはフェラーリもランボルギーニも走ってないけど



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実はコーンズは高級外車だけでなく輸入農機具の代理店でもあったりします
北海道の農地は本州とは異なり規模が大きいので
トラクターも大型の海外製のモノがよく使われます
そもそもランボルギーニはトラクター屋が始まりで
フェラーリがあまりにも壊れるので自分で車を造ってしまったというのが
ランボルギーニの起源だったりします

ということで、北海道のコーンズではフェラーリもランボも売っていません
しかし、トラクターと馬鹿にするなかれ農機具は意外と高く
農家は高級車乗りだったりします・・
まぁ、値段だけだけどね


2019年05月23日

リバレル

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今回の榛名セブンデイの目的はホイール選びの参考にするためで
片っ端から全てFCのホイールをチェックして回った管理人です
でも、参考になるようなのは正直言って無かったですね・・・



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FCの場合、殆どが17インチで18インチ車は少数派で
極端過ぎる引っ張りタイヤで著しくはみ出ているモノや
ツライチに程遠く引っ込んだものなど・・・

FC当時には主流だった16インチや
昔に流行った32GTRの純正流用なんかもいましたね・・・



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他のFCを見ているうちに
さりげなく決めた自分のFCの恰好良さに気づかされたり(手前味噌だけど
よって、18インチ化は見送ってリバレルもいいかなぁ・・・と思ったりして
リバレルと言っても東急リバレルではありませんよ~
あれは東急リバブルか・・・

リバレルとはディスクは使用して社外リムに変更してリペアすることで
リム幅やインセット変更も可能となります
つまり、世界に一つだけ自分専用のホイールを作ることが出来るって訳

よって、BBSのラインナップには無いような
下品な深リムホイールにすることも可能となりますが
ベースホイールと加工代を考えると・・・
新調するのと金額的に変わらないというのが悩むところ

でも、よくよく調べてみるとリバレルは非車検対応とのこと
リバレルすることにより2ピースから3ピース構造になりますが
当然、JWLの強度試験なんてしていないから
日本の法律上は非合法ということになります
よって、あくまで展示用での販売とのこと・・・  そんな盆栽じゃあるまいし

まぁ、実際はJWLの刻印はディスク面にあるし
リム交換しているかどうかなんて分からないから車検は通るはずなんだけどね
あくまで、はみタイじゃなければの話だけど
JWLモノでも、はみタイの自分にはあまり関係ありませんが・・・

それよりも強度の方が心配ですね
ショーカーじゃあるまいし、それなりにハードな使用もするしね
実際のところは、輸入リムとは言え強度的には問題ないとは思うけど
新品ホイールが買える金額を使って保証できないモノを作るっていうのもね・・・
よって、決してお勧めできる手法ではありません

ということで、常識的に考えたら新調だわな・・・


2019年05月22日

FCの程度

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榛名セブンデイの参加車両の殆どがFDとRX-8ですが
FCもそれなりに来ていました
とは言っても、参加車両の1割以下ですが・・・
ということで、片っ端からFCを見て回りましたが
正直なところ殆どの車両が程度悪いですね

最も程度が良かったのが、この尾張小牧ナンバーの白いFCで
トータルセブンでフルレストアした車両でしょうか
今回の参加車両は旧車イベントとは異なり
多少なりともカスタマイズされておりフルオリジナルは珍しいです
でも、フルノーマルなら程度良いかと言えばそうでもありません

まぁ、安かろう悪かろうで楽しんでいるのがFCの現状ですかね
マンガの影響か若い子も結構居たし・・・
値上がりしているとはいえ大金掛けてまでレストアする程の価値は
まだないといったところでしょうか

そう考えると自分のFCはかなり程度のいい方かな
中には目を覆いたくなるような酷いFCもあったし

追伸;FDとRX-8は流石に著しく程度の悪い車両はありませんでした


2019年05月21日

ニキ・ラウダ死去

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昨日、元F1ドライバーのニキ・ラウダ氏が死去しました
ニキ・ラウダと言えばフェラーリ312T2を駆り
ジェームス・ハントやマリオ・アンドレティなんかと共に
活躍した伝説のF1ドライバーで
自分にとっては小学生時代からのヒーローでもあります
(本当はハントやマリオの方が好きだったけど・・・)

スーパーラットや不死鳥との異名を持ち
実話を元にした映画「ラッシュ」のモデルにもなりました
フェラーリで2度ワールドチャンピオンになった後も
TAGポルシェ時代のマクラーレンMP4でワールドチャンピオンに返り咲いています
その時にチャンピオン争いしていたのはチームメイトのアラン・プロストで
(※ 優勝回数はプロストの方が多かった
後のプロフェッサーと呼ばれた正確無比な走りは
ラウダの影響が大きかった言われています
また、F1だけでなくラウダ航空やニキ航空といった航空会社を
設立した実業家でもあります



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画像は1995年のモナコグランプリでのラウダ氏
サインを貰えなかったのが残念でしたが・・・
伝説のヒーローはこの世からいなくなったけど
これからもずっと自分の心の中には残り続けるだろう・・・

追伸:久々に「赤いペガサス」でも引っ張り出して読むかな


2019年05月20日

ザ・ヒロサワ・シティ

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JOAフェスティバルが行われた下館オフロードは
ザ・ヒロサワ・シティの中にあります

ザ・ヒロサワ・シティとは筑西市にある広沢グループが手掛けたテーマパークで
ゴルフ場や花木園、美術館や学校、宿泊施設などで構成されており
中央案内所ではどのメニューも500円均一で食事ができます



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そして隣にはレールパークも・・・



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東北新幹線のE2系

博物館以外で展示されているのを見るのは初めてですね



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それだけでなく貴重な北斗星も・・・

寝台車両だけでなく個室車両や食堂車、ロビー車両も連結されています



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その他には地元の関東鉄道の車両も・・・



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こちらの「マリーンライナーまなす」は

地元、鹿島臨海鉄道で使われていた車両になります



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鉄道車両だけでなくクラシックカーミュージアムも・・・

マツダオート三輪や



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シトロエン・Hトラックも・・・



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その他にはデイムラー・ゾウリン



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車だけでなくクラシックバイクのミュージアムも・・・



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エイリアンのオブジェもあって
昭和の杜博物館といい伊香保自動車博物館といい
欲しいモノを全部集めちゃうところは皆共通していますね

その財力があるのも凄いですが新幹線まで買っちゃうとはアッパレです
昭和レトロの駄菓子屋とかホーロー看板が無かったのが意外でしたが・・・



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おまけ

当然、飛行機だって


2019年05月19日

JOAフェスティバル

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本日は朝から昨日に引き続き茨城県筑西市へ遠征
初めてのJOAフェスティバルへ

会場はジムニーなどの四駆車で埋め尽くされています
昨日は車高短イベントで本日は車高高イベント
四駆にも興味があるかというと・・・ 正直あまりありません



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先週に頼んでおいておいたブースに

お目当てのモノを受け取りに行ってきました



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各ブースもいつもと違う雰囲気で・・・



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バギーカーの展示や・・・



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タンドラやフォード・トラックの展示



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ジープやジムニーリフトアップも・・・



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オフロードコースでは皆さん泥んこ遊びを楽しんでいます



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この手の走行の主流はやっぱジムニーみたいで

圧倒的に台数多かったですね・・・



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でも、もうちょっと走りに勢いがあるのかと思いきや
誘導者の指示に従ってチビチビ数センチ単位で車を動かしており
見ていても、正直言ってつまんないですね・・・
イメージとしては極狭の行き止まり道路に進入してしまった
大型トレーラーを誘導している感じでしょうか

まぁ、勢いよく行ったら腹擦ったり横転するから仕方ないんだろうけど
自分の好みの走り方ではないですね・・・

オートバイのトライアルでも方向転換や体勢を整えている時は勢いがありませんが
障害物を乗り越える時は勢いありますから走りにメリハリがあって見ていて楽しいです

ということで、早々と撤収しましたとさ


2019年05月18日

榛名セブンデイ

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本日は早起きして・・・

というか、早く起きてしまったので
支度して下道で榛名グリーン牧場まで遠征

初めての榛名セブンデイ
この手のイベントに来るのは初めてです



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RE雨宮の展示車両もずらりと・・・

当然、雨さんも来ていました



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そして、ヴェイルサイドのFDも・・・

ワイルド・スピードの劇中でも使われていましたね
最近は外車系にはしっているかと思いきや
国産車両も相変わらずやっているみたいです



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そして、ステージではマナピーこと鈴木学氏による司会で

キャンギャル紹介もやっていました



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その他にはワークスオバフェンのRX-3や・・・



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IMSA風のSA22Cも・・・



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一般車両はというと痛車のFD

これ一台だけか・・・ 流石に趣向違い



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少数派のSA22C・・・

このイベントはオリジナル派は少数でチューニングカーが主体みたいです



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SA22Cの参加車両はは2台だけでしたね・・・

殆どがFDとRX-8でコスモやRX-3、コスモスポーツは皆無でした



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場所が榛名ということで高橋 涼介のFC多数



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こっちにも・・・



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中にはこんな張り紙も・・・ あたり前だけど



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高橋 涼介のFCがあれば、当然、高橋 啓介のFDも・・・



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ロータリーじゃないけど藤原 拓海のパンダトレノも・・・
マンガでは前期型ですが、こいつは後期型ですね
しかし、みんな好きですなぁ



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記念品は榛名セブンデイの金属プレート・・・  

参加費2千円に込みだからね


2019年05月17日

ダニ退治

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近年、キャンプに行くと必ず足をダニに喰われる管理人です
過去には発熱して医者に行ったこともあるし
犯人はシュラフの可能性が高いですが
今回、車中泊にて疑いがハッキリしましたね



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ということでダニ退治
いつもキャンプの後は天日干しをしているものの
その程度ではダニは死なないみたいです
ネットで調べると60℃以上で加熱する必要があるとのこと・・・

よって、60℃以上のお湯で洗濯することにしますが
シュラフは水分を染み込ませ難いので
浴槽に貯めた冷たい水をシュラフに染み込ませ
その後は、洗濯機にブチ込み熱湯を注ぎ入れます
これで多少、温度が下がっても60℃は超えているはず
そして蓋を閉めて暫く放置した後そのまま洗濯

仕上げはコインランドリーで高温乾燥仕上げ
これで、ダニは全滅したはずだけど
夏のキャンプツーの前に炎天下の車内のダッシュボードに広げて
とどめを刺せば完璧かな・・・ それでも駄目なら捨てですね


2019年05月16日

お休みです

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本日はかつての上司と先輩方との飲み会です

よって、本日のバイク車ネタはお休みです


2019年05月15日

攻める

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Nバンはロールも大きくタイヤの限界も低いです
まぁ、そんなことする車じゃありませんから仕方ないけど・・・
でも、滑り出しは穏やかで限界が低いだけに怖くありません
ということで北海道のワインディングを攻めてみましたが
これはこれで結構楽しいですね

後ろに付くと軽だと思ってムキになって飛ばし出す奴もいるしね
ちょっと飛ばしている一般車相手ならNバンでも十分カモれます
よって、タイヤを滑らせながらスキール音響かせて
ぴったり離されずに付いていったりコーナーで詰めたりしてね
でも、そういう奴に限ってツッコミのブレーキングが早くてオカマ掘りそうになったり
ちぎれないとセンター割ったりしだして
だんだん危ない運転になってくるので程々にしておかないと・・・
軽貨物だから簡単にぶっちぎれると思っているんだろうけど
相手の悔しがる顔が想像できますな

でも、ソコソコ速い車に後ろに付かれると車の限界性能が違い過ぎて
頑張っても、どうにもなりませんな・・・ 
そんな時、自分は潔くハザードを点けて道を譲るんだけど(1台だけだったけど)
軽相手だと皆さんプライドがあるのか譲りませんね・・・

よって、Nバンにハイグリップタイヤは不要ですね
まぁ、見てくれ重視ならそれもアリだけど
タイヤ性能で限界が高くなっても転倒する可能性もあるし
限界が低いクソタイヤがバランス的にマッチしていると思います

ということで、足回りを変えてもクソタイヤ決定ですな


2019年05月14日

追い越し

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北海道は直線道路が多くはみ出し禁止区間も少ないです
よって、対向車さえいなければバンバン追い抜いていけますが
夜間だと真っ暗でどのくらい直線が続いているのか分からない訳です
前走車がいるのにハイビームにする訳にもいかないし・・・

そんな時はナビの画面で直線の長さを予測することができます
まぁ、あくまで予測であって目視で確認するのが前提ですけどね
また、くれぐれも地図のスケールを間違えないようにしないと
思ったより直線が短くて焦った ってなことになります

あと、遅いからといって前走車にぴったりとくっついて走行すのではなく
車間を空けて対向車の切れ目や追い越すタイミングを見計らって加速していくと
非力な軽自動車でもスムーズな追い越しが可能となります
まぁ、加速性能に優れているバイクなら関係ないけどね
たまに抜かせまいとワザと加速させる奴もいるし・・・

サーキットでも同じような性能車同士の場合
前走車にぴったりとくっついていると
アクセルを開けるタイミングも同じになってしまうので
いつまでたっても抜けないというジレンマに陥ります
よって。車間を空けて車速をのせていくと楽に抜けます
対向車線にいる時間は短いほどいいですからね・・・

追伸:あくまで裏技ですので自己責任で


2019年05月13日

T.O.T

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本日は久しぶりにバイク仲間が守谷PA集結しました

何処へ行ったかというと・・・



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この時期恒例のテイスト・オブ・ツクバですね
チケットは仲間が安く手配してくれました

しかし、二日制になって盛り上がりは今一ですな・・・
メーカーブースの出店は増えているけどね



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ということで、Gクラフトブースでは新型モンキーも

しかも、ビレットのアルミフレーム
登録は原付は何とでもなるんですかね・・・
結構、肉厚だからノーマルフレームより重いかも



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ストライカーのブースにあったXSR・・・

初期型RZ250カラーがステキです
個人的には350カラーが好きだけどね



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クラスフォーエンジニアリングのブースでは
Zのドラックレーサーを三台展示

その中でもこいつは古き良き時代のアメリカンドラックレーサーの雰囲気満点です
しかも、Z1じゃなくてKZ1000というところが恰好いいです



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こちらの、角Zのヘッドカバーはビレット

ハイカムのクリアランスを稼ぐ為のモノでしょうか



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キタコの伊太郎 ちょっと見なれば~ (by橋幸夫)
のKITACOのブースではブレーキパッドが半額だったのでZ125用の予備を購入
所詮は消耗品ですからね・・・



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CBコーナーには沢山のCBが・・・

メッキ塗装が施されたCB



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オレンジ色の憎い奴  って感じのCB

オレンジ色は珍しいですね



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そしてピットはというと・・・

アメリカンピンストライプが施されたレーサー達
アメリカンレースの雰囲気がいいですね



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そして、今回もコンパクトカメラで頑張って撮影しますよ~



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第一へピンの後ろから・・・



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ダンロップを立ち上がりを前から・・・ どうぞ~

また、変な歌を思い出しますが



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そして、シケインの内側から・・・

ハーキュリーズ決勝は新庄選手がマシントラブルで出走しなかったので
久々の山根選手と松田選手の一騎打ち
ホールショットを奪ったものの松田選手は惜しくも2位
山根選手の優勝で幕を閉じました

しかし、旧車乗りとしてはやっぱポンコツクラス・・・
じゃなくて、モンスタークラスを観たいですね



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おまけ

打ち上げは、いつものステーキ屋


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本日はル・ボラン カーズ ミートということで
横浜のレンガ倉庫まで遠征

お目当ての品はゲットできなかったけど
絶好の行楽日和でしたね



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三菱自動車のデモ走行の向こう側には
日本の豪華客船の飛鳥Ⅱも確認できます

でも、海外の豪華客船と比べると随分小さいですね
長距離フェリーを少し大きくした程度か・・・



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展示車両としては、まずトヨタのニュー・スープラ
マッド塗装が特徴的ですが・・・
エンジンは直6DOHC3リッターターボで340PS
スペック的には目新しくも何ともないですね
そもそも心臓部はBMWだし



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そして、フェアレディZの50年アニバーサリーモデルだそうです

何が違うのか自分にはよく分かりませんが・・・



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ロータス・エキシー スポーツ410

ロータスというとエンジンよりシャーシが勝っているイメージでしたが
こいつは、コンパクトな車体で1tの車重に
エンジンは直6DOHC3.5リッターにスーパーチャジャー
416PSの6MTだって
面白そうだけど峠を走るにはオーバースペックな気がします



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その他にはモーガン・ロードスター

この手のレプリカ風の見てくれ旧車は嫌いなんですが
V6DOHC3.7リッターの6MTで284PSに1tの車重は
ナメてると完璧にやられちゃいますな・・・



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マッスルカーといえば、やっぱアメ車のシボレーカマロ
でも、エンジンは直4DOHC2リッターターボだって
馬力は275PSでまずまずですが
やっぱアメ車はV8で5リッター超じゃないとなぁ・・・



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そして、最後はテスラ

電気自動車と馬鹿にするべからず
モデルSは0-100km/hまで僅か2.6秒だそうです
車重は2t越えですから、ちょっと信じがたい加速です
リッターバイクでも太刀打ちできないなんて・・・

エンジンと違ってモーターは下からトルクが出るので
加速力に優れているようです
ただ、変速機がないので伸びはなく最高速はそれほどでもないみたい

我が社でも導入が検討されているので充電設備などの情報収集して
ブースを後にしました



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おまけ

FCのイラスト・・・
先着3名まで愛車の絵を描いてくれるそうです


2019年05月10日

ディーラー

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会社の後輩がバイクの免許を取得したので
付き添いで近所のホンダドリーム店へ
店内は綺麗で広くて受付に可愛いネーちゃんはいるし
ドリンクサーバーはあるし
男臭いどっかのカワサキのお店とはえらい違いですな・・・
まぁ、嫌いじゃないけどね

しかし、最近のヨンヒャクって高いんですね
CB400SFのボルドールが百万越えでやんの
また、CB1300のボルドールの車重が270kg超えなのにもビックリ

まぁ、スーパースポーツは別として
バイクも車と同じで昔より高く重くなっているんですね
完全に浦島太郎状態ですな・・・
40年前のバイクを後生大事に乗っている自分には
ちょっと理解できない状態になっています


2019年05月09日

ホルモン道場

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本日は久々のホルモン道場

よってバイク車ネタはお休みです


2019年05月08日

車とバイク

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今回、車中泊で北海道を巡ってみましたが思ったより快適で楽しめましたね
Nバンは助手席までフラットになるので足を伸ばして寝られるし
専用マットとカーテン・シェード装着で安眠できます

でも、普通のワンボックスカーや乗用車で車中泊している方の方が多く
むしろ、キャンピングカーで車中泊している方の方が少ないです
まぁ、使用頻度を考えれば普段キャンピングカーというのもね・・・

Nバン以外の軽は荷室長的に足を伸ばせないから
ハイエースが使い勝手的には良いという結論になるんでしょうけど


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それでは、バイクと車、旅するにはどっちがいいのか
それぞれメリット・デメリットがあると思いますのでまとめてみました


バイクの良い点
 ・走っている分にはバイクの方が断然楽しい(個人差があると思うけど・・・)
 ・他のライダーと交流できる(ライダーは仲間意識が強いので)
 ・フェリー代が安い(バイクは車両ではなく特殊手荷物扱い)
 ・燃費が良い(自分のバイクで18~20km/ℓ位か・・・)
 ・駐車場の心配がない(駐車場探しや待ちがない)
 ・路肩に停めやすい(急に止まりたい場合など)
 ・Uターンし易い(行き過ぎた場合など)
 ・渋滞の影響を受けにくい(すり抜けした場合だけど・・・)
 ・追い越しが楽(車が連なっていても追い越し可能)
 ・走行ペースが速く走行距離が稼げる
 ・行程を履行しやすい(渋滞などの影響を受け難く時間を予測しやすい)
 ・逃げやすい(もし、追われた場合ですが・・・)

車の良い点
 ・寒さ暑さの影響を受けにくい(エンジン掛ければ冷暖房可能)
 ・テレビが見られる(ニュースなどの情報収集が可能)
 ・電源が豊富(携帯・髭剃り・デジカメ充電やノートPCの使用が可能)
 ・テントの設営撤収が不要(特に雨の日は本当に楽)
 ・設営が無いので夜間走行が可能(飯と風呂を済ませれば日没後も走行可能)
 ・撤収が楽なので朝早くから走行可能
 ・道の駅に泊まれる(キャンプ場代が掛からない)
 ・寝心地が良い(テントより広くマットも厚みがある)
 ・疲労が少ない(バイクより体が断然楽)
 ・航続距離が長く給油回数が少ない
 ・携行缶積載で予備ガソリンの確保が可能(使わなくてもあると安心感がある)
 ・荷物の積載量が多く折り畳みチェアが使える
 ・クーラーボックス積載でいつでも冷えたビールやドリンクが飲める
 ・卵など割れ物の食材も積載可能でベーコンエッグも作れる
 ・クーラーボックスに食材を入れておけば毎日買い出ししなくて済む
 ・ごみを貯められる(今回はガソリンスタンドで処分し持ち帰りなし)
 ・乗車定員が多い(交通費を案分できますが複数寝られるかは別)


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バイクの悪い点
 ・常に危険と隣り合わせ(特に動物に注意)
 ・暑さ寒さの影響をモロに受ける
 ・雨の日はカッパを着るのが面倒(降ったり止んだりの天気だと尚更)
 ・毎日の設営撤収は面倒(特に朝の夜露に濡れたテントを畳むのは大変)
 ・キャンプ場を探す必要がある(道の駅でのキャンプは禁止です)
 ・荷物は最小限にする必要があり余分なものは持って行けない
 ・ごみの処分に困る(最近コンビニのごみ箱は店内設置で本当に困る)
 ・タイヤ・ブレーキパッド・チェーンなどの消耗が激しい
 ・一人しか乗れない(荷物を積んだらタンデムは無理)
 ・捕まるリスクが高い(普通に走っていれば心配ありませんが・・・)

車の悪い点
 ・フェリー代が高い(よって最短の大間-函館便を選択)
 ・ガス代が掛かる(燃費が良くなったとはいえバイクと比べると・・・)
 ・ハイシーズンの行楽地だと駐車場探しに苦労する
 ・追い越しが困難(連なっていると不可能)
 ・渋滞したらどうにもならない(諦めるしかない)
 ・走行ペースが遅く距離が稼げない
 ・ひとりだと寂しい時もある(周りは家族連れやカップルばかり)
 ・逃げられない(何から逃げるのかな)


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といったところですが
個人的にはバイクの旅は気候が良い季節に限っても
長くても1週間から10日間くらいまで
それ以上なら車ですかね・・・

まぁ、普通のサラリーマンがそんなに長く休めませんから関係ないけど
車なら2~3か月家に帰らなくても暮らせそうです

よって定年退職したら軽ワンボックスで放浪の旅もいいかもしれません
時間も気にすることなく気ままな旅で日本一周とかね
事実、夏になるとそのような車中泊している一人旅のおじさん多数いるし


2019年05月07日

爆走5000km

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今回の旅の走行距離は5300kmを超えました
まぁ、往復自走だし仕方ありませんが
10日間で5千km超とは我ながらよく走ったものです
出発前にオイル交換をしたものの既に交換する必要が
Nバンはオイル交換の警告表示が出るからウザいんだよね
まぁ、リセットしちゃえばいいんだけどさ・・・

ちなみに平均燃費は13.3km/ℓとあまり良い数値ではありません
一般的には高速道路などストップ&ゴーが少ない場所では燃費が良くなりますが
軽自動車における高速走行はエンジン回転数が高くなり
Nバンは空力も悪いことから逆に悪化し
80km/h以下での走行が一番燃費が良いようです



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そして爆走5000kmの爪痕がフロント周りにびっちりと・・・
これでも途中2回ガソリンスタンドで洗車したんだけどなぁ
ウォッシャー液もすぐ無くなるので3回以上補充したし
まぁ、ただの水だけどさ・・・



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よって高圧洗浄機を使って洗車しました
その後、ディーラーでオイル交換したら洗車してくれたので
自分で洗車することなかったなぁ・・・と
GWで客が少なく予約なしでオイル交換できるとは思わなかったからなぁ
昨日は洗濯機7回も回したり旅の汚れを落とした一日でした


2019年05月06日

GW最終章



昨夜は夜8時半に帰ってきたものの疲れてしまって
ブログを更新出来なかった管理人です

GWはどこも渋滞だったと思いますが広大な北海道は渋滞知らずですね
よって、北の大地を思いっきり爆走することができました
北海道民の皆様、ご迷惑をお掛けしてたらスミマセン

しかし、ヒグマにも出会えたしいい旅でしたね
自分はひとりで遊べるタイプですね きっと




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一昨日は、大間港に16時半に着いたので大間崎で泊まることにします
風呂と食事は大間のマグロ漁師も使う海峡センターですね
Wi-Fiも使えたしね



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最後の晩餐は大間牛のすき焼き定食1500円也ー
マグロ定食は高いし、近海モノと書いてあったので大間産のマグロではないのだろう・・・
大間牛は陸のマグロと言われているそうで確かに柔らかったですね



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翌朝は尻屋岬を巡って帰ることにします
残念ながら灯台は改修工事中で足場に囲まれていました
朝、早いせいか寒立馬も居なかったし・・・



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その後は東北電力の原子力発電PR館に立ち寄り・・・

この施設は原発事故以前からあったと思われますが
地球温暖化防止に寄与するなら原発でしょうけど
あれだけの事故を起こした後だと難しい問題ですね

受付のネーチャンは僻地もかかわらず綺麗だったけどね



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しかし、原発銀座と言われてる六ケ所村は潤っていそうです
沼のほとりは誰もいないに駐車場や公園・トイレなど綺麗に整備されていました
これと言って産業の無いこの地は経済的には原発は必要なんでしょうね・・・



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その後は、三沢の航空科学館に立ち寄り
特別展示の立川キ54一式双発高等練習機を見学し

何でも十和田湖の底から引き揚げられた機体とのこと
一見するとダグラスDC-3を小さくしたようなデザインですね
もちろんDC-3より古いですが・・・



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そして、高速に乗り帰路につきます
まぁ、GW最終日前日ですから渋滞覚悟で

助手席も畳んだままマットも敷いて、いつでも休憩できるようにし
渋滞してたらクーラーボックスの酒でも飲んで仮眠・・・
(酒はマズいですね)します



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仙台手前で渋滞に巻き込まれるかな・・・と思いきや順調に仙台まで
常磐道の方が距離が短いですが殆ど一車線なので渋滞してると最悪なので東北道へ
郡山JCT手前で那須で渋滞17kmの表示の為、迷わず磐越道で常磐道へ

携行缶の予備のガソリンも必要ないのでPAで全部給油したものの
土浦北で渋滞19km&三郷と流山で20kmの渋滞表示
常磐道を選択したのは失敗か・・・

と思いきや途中、多少混んでいたところもあったものの渋滞に遭うことなく三郷まで
10連休にも拘らず殆ど渋滞に遭遇することなく旅を終えました



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おまけ

オーマの休日・・・  中々面白いこと考えますね
ベスパじゃなくてカブなところが大間らしいです


2019年05月04日

道内最終日

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本日は朝一で五稜郭に向かいますが
昨日の国道5号線の渋滞を考えると混雑する予感がします

五稜郭タワーの営業時間は8時からとのことなので
少し前に着いたものの駐車場は、ほぼ満車でした

なんとか停められたもののチケット売り場は長蛇の列・・・
でも、初めて五稜郭を見ることが出来ました



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しかも、桜が綺麗に咲いており絶好のタイミングでしたね
二十間道路は3分咲きくらいでしたが、こちらは少し葉桜になっていました

満足して駐車場に戻ると駐車場待ちの車の長蛇の列
この調子じゃ、函館山は駐車場が狭いので行っても無駄かなぁ
とダメ元で行ってみたところ・・・










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すんなり停めることができました
夜間はマイカー規制されているのに昼間は人気無いんですね・・・

なんか、夜に化粧して店に出るとモテるのに
昼間すっぴんだと誰にも相手にされない飲み屋のネーチャンみたいで
ちょっと寂しいですね・・・



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その後は、昨日訪れた城岱牧場展望台を経由して大沼へ



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以前、大沼でキャンプしたことはありますが歩いて見るのは初めてです

湖面の向こう駒ケ岳が綺麗に見えますが秋には紅葉が綺麗で
まるで「おとぎの国」のようだったとは秋に訪れた人の弁



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そして最後は「きじひき高原」へ
展望台からは大沼と駒ケ岳が眼下に広がっています

その後は、車のフロントが虫だらけなのでスタンドで軽く洗車して
ガソリンを満タンにしてフェリー乗り場へ

出航1時間前だったので到着後すぐに乗船となりました
乗船順はバイクの次は軽自動車なんだよね・・・
でも、ハイシーズンなので乗船が早いと船室の場所取りできるし
下船も早いからラッキーです



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そして、無事、函館港を出港し北海道に別れを告げました

北海道よ ありがとう!! 

また、来る時まで さようなら




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そして、最後の廃バスシリーズは・・・

看板用に使用されている・・・いたと思われる廃バス
屋根の形状や行燈から幼稚園か教習所の送迎用として
使われていたものでしょうか



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そして、廃市電も・・・

函館市内には市電が走っていますので個人がコレクションとして
譲り受けたものと思われます



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最後はセリカXX・・・

ロンシャン風のホイールが決まっていますね~
今見ても恰好いいと思います

とういことで、北海道の廃車シリーズもお終いです



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おまけ

北海道らしいトラックの箱扉 


2019年05月03日

道内七日目

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本日は早起きしていつもより1時間以上早く出発し襟裳岬を目指します


拝啓 森進一様

貴方様の唄のように襟裳の春は何もない春でした・・・
でも、春だけじゃなく夏も何もないけどね~

とにかく、襟裳は大迫半端なく風が強く人間が暮らすには厳しい環境です



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襟裳岬手前にあるのは穴場スポットの緑の海岸

海岸の石が岩海苔でしょうか で緑色に染まっています
浣腸・・・ ではなく干潮で石が乾くともっと鮮やかな緑色になるそうです



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そして、ここも知る人ぞ知る穴場スポットの二十間道路の桜並木
とは言うものの北海道民には有名な桜の名所でニュースでも開花予想をやっていました

でも、満開には少し早いでしょうか・・・ 
満開になるとピンクのトンネルのようになるようです



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そして、出店も多数出店され賑わっており
道路は車の渋滞の長い列が国道まで続いています

自分は国道も襟裳方面からで二十間道路の北側から下ってきたので
渋滞することなかったけど・・・

行かれる方は遠回りでも北側から来ることをお勧めします
今度の週末までは楽しめると思いますよ~



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そして、ここも知る人ぞ知る穴場の室蘭本線の北舟岡駅です

海に近い駅としては釧網本線の北浜駅が有名ですが
こちら駅の方が海に近いです



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よって、跨線橋上には三脚を立てたカメラ小僧が三名

鉄っちゃんには有名な駅な模様・・・



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その後は地球岬を巡って函館に戻ってきました
しかし、国道5号線は行楽や行楽帰りの車で大渋滞
北海道で初めて渋滞に遭遇しました

よって大沼から峠越えすると渋滞を回避できるだけでなく
眼下に函館の絶景が拝めていいかもしれません

で、観光以外はと言うと・・・



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北海道では使われなくなったトレーラーも倉庫として転用されており
今は無きフットワークのトレーラーも見かけます

それもそのはず、フットワークエキスプレスは北海道に本社がありました
かつてはF1チームのアロウズのスポンサーをしており
鈴木亜久里がドライプしていました
久々に見ましたね フットワークカラーを・・・



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そして、本日の廃バスシリーズですが・・・

幹線国道を走ってきたので遭遇しないで終ると思いきや
渋滞回避したところ廃バスに遭遇
スケルトンタイプの中型バスで三菱製でしょうか



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そして、その近くの畑には朽ち果てたマイクバスも・・・

どうやら自動車教習所で使われていた送迎バスのようですが
フェンダーも脱落しタイヤがむき出し状態になっています



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その他には、いすゞの3代目エルフで
1970年代後半から80年代前半のモデルになります

昔のエルフは青色が標準色で当り前のように走っていましたが
今では白色が標準色なため久々に見ましたね青いエルフを・・・

現役で走っているのも凄いですがディーゼル規制地域外ですからね
一都三県では当然出禁車になります



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そして、納屋に収まるのは3代目三菱キャンター(キャンタマではない)
1970年代に製造された車両でナンバー付きなのできっと現役なんでしょうな・・・

「お台場旧車天国」に出展されている車両を
実用車として使っているのが凄いです



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おまけ

本日の取り締まり

対向車が御用となっていました
交機のPCではないので、スピード違反ではなく「はみ金」・・・
じゃなくて「はみ禁」でしょうかね



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しかし、今回の北海道ではネズミ取りは1回も見かけなかったですね・・・
まぁ、警察官も人の子ですから世間と一緒に休みたいでしょうからね

手間も人手も掛かるネズミ取りよりPCによる巡回が
一番人手も掛からず手っ取り早いといったところか・・・



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よって、自分の前にも横道からペースカーが


2019年05月02日

道内六日目



携帯のインターネット共有が繋がらなくなってしまい
フリーWi-Fiを見つけて更新している管理人です

よって、記事の誤字脱字の訂正がすぐに出来ませんので大目にみてください
フリーとはいえ大抵は時間制限されており使い放題ではありませんので



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本日は、硫黄山から摩周湖に行ったものの既に駐車場のオヤジがいたので
ガスっており駐車料金払う価値がないのでスルー

そして野付半島のネイチャーセンター(ネーチャンセンターではない)で
フリーWi-Fiを使って昨日の記事を更新し風連湖へ



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その後は本州最東端の納沙布岬巡って、きりたっぷ岬へ



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そして、「北の国から」で蛍が駆け落ちして移り住んだ落石ですね

風が強く海が荒れており更に哀愁を感じます



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湿原というと釧路湿原が有名ですが霧多布湿原は小じんまりしているものの
湿原を貫く道を走れるだけでなく展望台から湿原を間近で見ることが出来ます



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観光の他には・・・

色褪せたブリヂストン自転車の看板



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本日の廃バスシリーズ一発目は弟子屈の牧場にあったマイクロバス

初代トヨタ・コースターで1970年代に主に活躍していた車両になります



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こちらも牧場にあった車両ですが何故か煙突が付けられています

前扉オンリーで車体中央の窓だけが小さいの特徴的ですが
この位置の反対側に非常扉が設けられています

フルサイズボディじゃなくて若干短胴ですかね



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こちらは社員用送迎車だったものでしょうか

まだ、錆も浮いておらずコンディションは良いですね



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こちらは三菱ふそうのエアロバスで多くバス会社で使われた馴染み深い車両です

主に活躍していたのは1980年代から1990年代前半でしょうか



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そして奥には「くしろバス」の路線バスも確認できます

モノコックボディではなくスケルトンボディの車両ですね



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根室交通の路線バスも発見

スケルトンタイプのボディなので最近まで使われていた感ありますが
ボディの痛みが激しいですね・・・



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こちらは自家用マイクロバスでいすゞ製の二代目ジャーニー
1990年代に活躍していた車両ですね

マイクロバスと言えばコースターが定番なのでいすゞ製は珍しいかと思います



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落石にあったマイクロバス

こちらもいすゞの二代目ジャーニーでハイルーフなのが特徴的ですが
海辺の街だけに腐食が激しいです



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最後は「くしろバス」路線バス仕様
漁村だけに漁具の保管に使われているようです

普通に走っていただけなのに今日も沢山の廃バスに巡り合いました



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そしてバス以外にはトラックも・・・

いすゞの二代目エルフで1960年代後半から1970年代前半に造られた車両で
なんとナンバー付きでした
しかも緑ナンバーということは実用営業車両でしょうか



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野付半島にあったトラックは朽ち果ててキャビンが半分無くなっていました

ということで、こんなことやっていたので距離が稼げず夜間走行で目的地へ
暗くなれば取り締まりもしないだろうと思いきや交機のパトカーが道路脇にいましたね
北海道ではネズミ取りよりパトカーによる取り締まりが主流のようです
ポ-タブルナビのネズミ取りマップの警報により事前に分かりましたが・・・

そして民家も無くなり僻地へと車を走らせると
またもや道路の真ん中にタヌキが・・・

ハイスピード走行でもハイビームだから気付きましたが
ロービームなら厳しいかも
事実、対向車線で一匹轢かれてましたから・・・タヌキは夜行性でしょうか
その後も、道路脇にもう一匹いたし・・・

朝はリスが目の前を横断したし北海道は動物要注意ですね


2019年05月02日

道内五日目

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昨夜は屈斜路湖で車中泊しましたが夜から雨音が・・・

天気予報では行こうと思っていた根室方面は雨
いくら車でも雨が降っている場所に行ってもね
行程的に1日ほど余裕が出来たので比較的天気が良い道北に遠征します



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初めて走るエサヌカ線

いつもクッチャロ湖に着く頃は日暮れ間近で走る余裕がありませんでしたから
こいつを見るために今日は800kmも走ってしまいました

往復13時間の旅・・・ まぁ、かなり飛ばしたけどね
お巡りさん ごめんなさい



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クッチャロ湖では白鳥が沢山いましたね

そう言えば、ここの便所は入ると
浜頓別町と白鳥の紹介テープが流れるんだよな・・・
夏しか来たことがないので白鳥を見るのは初めです



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途中、湧別町で水芭蕉の群生地を見たり・・・

芝桜やチューリップは見頃には早いけど水芭蕉は今がシーズンです
木道は希少生物が見つかったとかで歩けなかったけど



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食べられないけど大きなカニ爪を見たり・・・

今日は時間がないのでコンビニ弁当で昼食です



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帰りは遠回りして比布駅へ

故・樹木希林によるピップエレキバンのCMで
使われたことはご存知かと思います


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構内には派手なラッピングが施された気動車

国鉄時代の車両がいいです



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最後は湖面が凍る大雪湖

五月だというのにやっぱ寒いんですね
と、本日の観光はここまで



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ということで帰りは真っ暗になってしまって夜の峠は動物が沢山出没
タヌキは2回轢きそうになったし

鹿はウジャウジャいるし夜間走行は危険がいっぱい
車ならまだしもバイクでの日が暮れてからの走行はお勧めできません

動物がウジャウジャ出てくるような峠は車の通行も少ないし
事故って道路外で、のびてしまった場合は
翌朝まで気付かれないなんてこともあるかもしれません



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そして、観光以外では・・・

色褪せた美容院の看板・・・その名も「みどり美容室」
「みどり」と言えば「北の国から」の正吉の母親ですね
みどりちゃんと同じようなパーマをあててくれるのでしょうか

メナード化粧品の縦看板もいい感じです



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そして、色褪せた丸石サイクルの看板も・・・

見たところ自転車は扱っていなそうですが
かつての自転車屋のなごりがいい感じです



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そして、怪しい名前の道の駅が・・・

間違っても信者がやっている道の駅ではありません



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「オウム町」ではなく雄武と書いて「おうむ町」だそうです
オウムニュースが全盛の頃は肩身が狭かったでしょうね・・・きっと
平成町(へなり)とはえらい違いですな



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そして本日の廃バスシリーズ

一発目は、いきなり貴重なお宝車両を発見
恐らく1950年代頃に造られた車両と思われます



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車両後部が丸みを帯びており屋根にランプが配置されているのが特徴的です

まだ、アメリカンバスのデザインに影響を受けている頃でしょうか・・・



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こちらの日野自動車製のバスはスケルトンボディでしょうか

当時の営業カラーも健在ですね



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海辺に放置されて腐食が激しい廃バス

このタイプのエアロバスを現役で使っている地方中小バス会社は
まだあると思うんだけどな・・・



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農場にあったマイクロバスは錆びが浮いておらず
ボディに苔が生えている状態でしょうか
土に還るにはまだ時間が掛かりそうです



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こちらのバスはモノコックタイプで
1970年代~80年代に使われていた車両でしょうか
個人的には自家用ではなくバス会社の営業カラーが好きです



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そして、こちらの車両もキテますね・・・

斜めのピラーと前方のひとつ扉から長中距離用の路線バスと思われます。
活躍していたのは1970年代~80年代頃でしょうか



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その奥にあったのはもっとキテています・・・

センター扉オンリーの車両は珍しいです
斜め窓と太めのピラーに丸味を帯びた屋根は時代を感じ
1970年頃の車両と思われますが当時の塗装が綺麗に残っています



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最後は温泉ホテルの送迎車・・・

送迎車だけでなくホテル自体廃業してしまう時代ですから



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バスだけでなくホンダZも・・・

管理人の同級生の松さんが見たら欲しがりそうですね
ボディはともかくエンジンだけは使えますから



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廃業したドライブインの看板にはマツダRX-3
今となっては勿体ない気がしますが

古き良き時代の看板って感じがしますね
でもコレ建築基準法の工作物の適用を受けると思うんだけど・・・
確認とってんですかね まぁ、いいけど



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おまけ

本日の取り締まり

交機のパトカーに御用となっている方がいました
天気が悪いのでネズミ取りではなくパトカーによる
取り締まりが主流のようですね・・・



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層雲峡でも同じようなパトカー居たし


プロフィール

ゼット!

Author:ゼット!
管理人:ちょいバカオヤジ
1966年生まれ てんびん座 
血液型A型  バツイチ  子供3人
バイク:KZ1000MKⅡ/Z125PRO
車 :RX-7(FC3S) N-VAN

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