ちょいバカオヤジのプライベートブログ

ちょいバカオヤジの プライベートガレージ ピットインのブログ版です。ホームページに掲載しないような些細な出来事をアップします。(Kawasaki KZ1000MkⅡのある生活)

 
2013年10月31日

コンバートベアリング

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画像はアメリカ製と思われるコンバートベアリング・・・

結局、その道のプロに作業を依頼したので無用の長物となりました
ちなみに、某Z系専門ショップでは信頼性から純正ベアリングの内径を
拡大加工して使用しています
まぁ、何でもかんでも自分でやるのもいいけど
出来ないことは信頼おけるプロに頼むのが一番かと思います

プロに頼むことは決して恥ずかしい事ではないし
出来もしないのに自分でやって壊してしまい
結果的に高くついている方も多々見受けられるような気がします
まぁ、失敗自体を糧として次回に生かせる方はいいですけど
勿論、安全性に問題ない範疇での話ですが・・・


結論:一番重要なことは自分には何が出来て何が出来ないかを
   自覚することだと思います


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2013年10月30日

プロの技

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くわさき車特有のポジティブ・ニュートラル・ファインダー・・・

Z系にJ系ミッションを組み込むと使えなくなるそうです
何でも、ドックの噛み合いと相反するそうな
よって、ドックの噛み合いを適正に調整して
こいつを生かすにはアウトプットシャフトの溝を
加工しなくてはなりません

某Z系専門ショップで組み込んで貰ったポリスミッション
4速ギアの隙間から某ショップの技術が垣間見えます
詳しくは某ショップブログにて


結論:こんなの素人が加工するのは無理だぁ~


2013年10月29日

シフトドラム

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JミッションをZ系ケースに組み込むには
シフトドラムのギヤと干渉する部分を切削加工しなければなりません・・・
通常なら旋盤で一気に削ってしまうところですが必要以上に削ってしまう為
途中まで旋盤で削って仕上げているそうです

また、シフトドラムの溝もミッションの入りがよくなるように
研磨されていることが確認できます
流石、プロの仕事は違うなぁ~と関心させられる仕上がりです


2013年10月28日

Jミッション

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以前、Myエンジンに組み込んだJミッション・・・

組み込むにはミッションが干渉するシフトフォークの付け根とシフトドラムを削り
アウトプットシャフトのベアリングの内径をJ系の
アウトプットシャフト径に合わせれば組むことができます

よって、コンバートベアリングさえ入手できれば
プライベーターでも取り敢えずは組むことができますが
ドックの噛み合いやシフトフィーリングに問題が残ります
ドックの噛み合いを適正にするにはギヤ間のシムを調整しなければならず
ノウハウが必要となってきます

また、ポジティブニュートラルファインダーも使うことが出来なくなるので
作動するようにするにはアウトプットシャフトの加工が必要となってきます
よって、その辺を考慮した場合、プライベーターじゃ完璧なものを組み込むのは無理
という判断で、その道のプロに作業を依頼しました


結論:Jミッションの組み込みは1日にして成らず・・・


2013年10月27日

モトGPの日は・・・


今日はモトGP世界選手権シリーズ第17戦
日本ラウンド決勝でしたね~

昨日までの天気が嘘のような秋晴れの絶好のグランプリ日和です
よって、某氏より行っちゃう~ との連絡が
世界選手権とはいえ当日チケットも購入できるみたいです
何か、現在のレース人気を象徴しているような・・・

でも、既に時刻は8時半過ぎ
結局、諦めて作業日とすることにしました
まぁ、モトGPはテレビ観戦で済ませるってことで


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先日、転がせるようにした某氏の1100Rですが、まだブレーキが付いていません
エンジンが無い状態ならブレーキが無くてもどうにかなりますが
いくら押し歩きといってもエンジンを搭載すると人の力では止まりません

よって、その辺の補機類関係の作業を行いました
これで、いつでもエンジン搭載可能です
シリンダーが帰ってきたらエンジン組まなきゃななぁ~

まだ、外装の塗装が済んでいませんが取り敢えずバイクらしい形にするために
装着してみたところ、逆に細かい部分の汚さが目立ってしまいましたね


追伸:やっと購入時の姿に戻ったというところか・・・
   完成形にするにはまだまだ時間が掛かりそうです


2013年10月26日

おやじの会

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毎年恒例PTAのイベントでの焼き鳥屋
今年は残念ながら台風の影響で出店を見合わせました
にも拘らず最後は恒例の打ち上げ
どうやら来年のPTA会長を自分にさせようと
目論んでいるらしい・・・
オイオイ最初の約束と違うじゃん

まぁ、いいや 

言われたら言い返す 倍返しだ!


2013年10月25日

モテ期?

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あー 本日は違う部署の女性2人からお誘いを受けました
なんか最近、風は俺向きって感じで
俺にもとうとう遅いモテ期がやってきたか~

というのは冗談でコース料理が3名様からなので
「お願いしまーす]」 とのこと
ついでに「お会計もお願いしまーす」 な~んてね
結局のところいいよう使われているだけだったりして・・・
まぁ、キャバクラなんかより金掛からなくて楽しいから
全然OKなんだけどね

台風が来ているというのにこんなことしていていいのかなぁ~


2013年10月24日

組み上げ

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こないだの日曜日は伊豆方面へツーリングに行く予定でしたが
雨で中止になったため某氏の1100Rの組み上げを行いました
まぁ、普通に組んだだけでこれといって特別なことはないんだけど・・・

強いて言えば、オーバーのスイングアームはニードルベアリングではなく
テーパーベアリングを使用しているのでピポットシャフトの
締め付けトルクには注意が必要です
締め過ぎると明らか動きが渋くなりますから
間違っても力任せにめい一杯締めこんではいけません

スイングアームの動きを確認しながら締め込むことが大切です(重要)
この辺はステムのテーパーベアリングも同じですね
マニュアル人間はサービスマニュアルのトルクで締めちゃうだろうなぁ・・・ きっと

あくまで感覚的なものなので何キロで締めればいいというものではありません


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という訳で今まで部品だったものがやっとバイクらきしき形になりました

ブレーキを付けたら次はエンジンだな・・・


2013年10月23日

フロントフォーク

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長らく放置プレーしてた某氏の1100R

組み上げに先立ってフロントフォークを組み込みます
前回の失敗の経験から某社の減衰力バルブは組み込みません
WPのスプリンと油面調整のみとします・・・
インナーはもちろんTNK


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めでたくフロントフォークアッシーとなりました
これでようやく車両を組み上げる準備が整いました


2013年10月22日

ハブダンパー

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先日、違いを発見したダイマグのスパイダー・・・

 スパイダー参照

某氏がSUSのキャップボルトとハブダンパーを購入してきました
ダイマグ純正のハブダンパーは1万円くらいするので
自分は約半額のゲイルスピードのハブダンパーを流用していますが
今回はTOP END製のモノを使用します

画像右が今迄使っていたやつで左がTOP END製で
どちらも赤いウレタンブッシュですがカラーが内蔵されているのが
解ると思います

よって、ザグってないスプロケットに交換することで
SUSキャップボルトが使えますが
少々きついので頭のローレット部分を少し削る必要があります


2013年10月21日

センターロック

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先日のモータースポーツジャパンにて
ニスモのブースにてザナヴィGTRのタイヤ交換を体験させて貰いました

工具用のエアーインパクトは普段使っていますが
それよりも強力でコンプレッサーではなく高圧ガスで回します
ロックナットはマグネットでレンチにくっ付くようになっており
ナットに触れることなく素早く装着と脱着を行うことができます
まぁ、それでもたまに落っこちたりするんだけどね


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で、このナット、緩まないように左右で回転方向が異なります
右左でピットマンを専門にしないと回転方向を間違えそうな気がしますが・・・

また、センターシャフトにはクサビ形の返しがついており
緩んでもナットが脱落しないようになっています・・・
この返しはインパクトのソケットを刺すことにより引っ込むようになっており
良く考えられています


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このセンターロック、形状や構造はどこのメーカーも同じだろう
と思っていましたがメーカーによって異なっています
画像はエプソンホンダHSV-010のセンターロックですが
先のニスモGTRとロックナットの形状や脱落防止の違いが確認できると思います
たかが、センターロックですが意外と奥が深いです


追伸:センターロックとはいえどもハブにスタッドボルトがあるので
   装着する際にはホイールの穴に位置を合わせる必要があります


2013年10月20日

愉快な仲間たち

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昨日は毎年恒例の試験後の打ち上げ
総勢で15名くらいか・・・

1年振りにみんなと楽しい時間を過ごしました
しかし、こいつらホントにしょーもないメンバーです
でも、自分にとっては最高に愉快な仲間です
なかなかこんな奴らっていないよな・・・
まぁ、自分もその中のひとりなんだけどね


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で、我が社の飲み会なのに途中からスペシャルゲストが・・・
おいおい いいのかぁ~
結局、日付が変わるまで盛りあがりました

よって、昨日はブログを更新できませんでした
あー 気持ち悪い


2013年10月18日

復活


昨日、ドナドナしたKDX・・・

直している時間が無いので某バイク屋店員に電話して
出勤前に開店前の店の駐車場に置いてきました
で、仕事帰りに寄ると・・・
全く手付かずのままだったりして

よって、自分でマフラー外したり、エアクリチェックしたり
この際だからミッションオイルも交換しようとドレンを外すと・・・


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じぇじぇじぇ オイルじゃなくて大量の水がっ!

結局オイルは一滴も出ずに
乳化したオイルが下痢糞のようにボタボタと落ちるのみ・・・
まぁ、4ストじゃないから始動不良とはあまり関係ないんだけどね

その後はキャブのドレンからガソリンを抜いたりして
無事復活しましたとさ


追伸:明日は試験なのに勉強もせずにこんなことしてていいのか俺


2013年10月17日

修理


昨日エンジンストールしたKDX

いつもより早く出勤して復活を試みます
まず、プラグを外すとお約束の真っ黒くろすけ
まぁ、当然と言えば当然だわな・・・
掛からないにも拘わらずキックを繰り返したんだから


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勘違いしないように言っておきますが間違っても水没したエンジンを
キックしたりセルを回したり、ましてや押し掛けなんかしてはいけません

そんなことしたらコンロッドが曲がってエンジンがパーですから
圧縮性の殆どない液体を無理やり圧縮しようとするわけだから
どうなるかは容易に想像できると思います


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で、カブったプラグはコンロで炙って復活させます
昔はライターで炙った方もいるかと思いますが・・・

おいおいプラグくらい交換しろよってか  あくまで応急処置ですから
予備のプラグも持ってきたので数回のプラグ交換と百回キックでなんとか始動


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当初は全く吹けず、すぐ止まってしまうものの
何回か繰り返すうちにレーシングできるまでになりました
これなら大丈夫じゃん と念のため試乗に出かけると・・・

僅か500mでストール

その後はウンともスンとも言わなくなりましたとさ


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よって最後は

ドナドナド~ナ♪ ド~ナ~♪

まぁ、直ったところでどっちにしろ2台は乗ってけないから
ドナドナするつもりだったからいいんだけどね


追伸:携帯も死んだけどコンロで炙っても直らないからな・・・


2013年10月16日

台風26号


いや~ 今回の台風は凄かったですね~

家の前も30年前はよく冠水したんだけど
調整池ができたおかげでここ何十年も冠水したことありません
よって、余裕のよっちゃんでいつも通り家を出ると・・・


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あっち こっち冠水してるじゃないか!

水没している車や立ち往生してる車多数あり
こりゃ 大抵の方は出勤できんわな・・・
でも、オイラはオフ車 冠水なんてなんのその~
アップマフラーでエアークリーナーもシート下だもんね~


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・・・が職場の手前2kmでエンジンが死にました

流石にヒザ上の水位ではオフ車といえども無理がある模様・・・
久しぶりにバイクを押すはめに 明日からの通勤の足どうしよう

出勤後はバイクを直す間もなく出動命令が・・・久々の肉体労働 疲れた


追伸:帰りは某バイク屋に寄ったら某氏がいたので家まで送って貰いました
   サンキュ~ で~す (by藤森慎吾)


2013年10月15日

廃墟ツーリング

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昨日の3連休最終日は総勢5名でツーリングに行ってきました

中央道の八王子ICからなぜか秩父へ・・・
秩父方面だったら普通は関越道だよなぁ
どこをどう走ったのか解らぬまま連れまわされ
いつの間にかR299へ


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いつものルートの逆回りでニッチツ鉱山
紅葉にはまだ早いですが両神山は相変わらず綺麗です

で、手前の廃墟はかつての購買跡ね
当時モノのコカコーラとファンタのステッカーが素敵です
この頃は缶じゃなくてやっぱ瓶だよなぁ・・・
王冠の裏に当たり付きのやつもあったりして


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かつての従業員用の浴場も未だ健在ですが
年々荒らされているようでスリガラスは
ことごとく割られていました・・・

こういう味のある建物は今後増えることはないので
大切に残したいものです


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その後は定番の塩山から奥多摩方面へ峠三昧・・・

いや~ 最近は観光重視のまったりツーリングばっかりだったので
全然、乗れてなかったですが終盤には感覚が戻ってペースも上がり
久しぶりにいい汗をかくことができました


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昨日は毎年恒例のモータースポーツジャパン

よって、かつての悪友・・・じゃなくて級友2人と行ってきました
でも、残念ながら昨日はF1日本GP決勝のため参加ドライバーは少な目です
にも拘わらず今年もサイン貰いまくりです・・・チョンボもしたけど


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また、普段触れることが出来ないRC212Vにも跨ることが出来ます

その他にも楽しいイベントが盛りだくさん
しかも、無料というのが嬉しいじゃあーりませんか(byチャーリ浜)


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そんな中、どっかで見たことあるようなお方が・・・

某ホンダ系の従業員の方ですね バイクはカワサキだけど
何でも今日は奥さん孝行だそうです
まぁ、女性の方でも興味があれば十分楽しめるイベントです


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で、最後は恒例の新橋のホルモン屋で打ち上げ
このイベントも毎年恒例のプチ同窓会となりそうです
興味のある級友の方は来年の参加を待ってます


追伸:このイベント残念ながらおねーちゃん目当ての方は楽しめません
   特に津久井のY氏ね ん~残念 斬り~ by波田陽区


2013年10月13日

バッタモノ

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昨日交換したアチェルビスらしきフェンダー・・・

取り付けようとするとドライバーが入らない
よって、よくよく見ると・・・


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ネジの溝が埋まってるし!

裏側をロックナットで締めるのでこれでは供廻りして
締めることができません
よって、手持ちのボタンネジに交換

流石は海外製、日本じゃ有り得ない不良品です
まぁ、値段が値段だからこんなもんでしょ


2013年10月12日

アチェルビス?

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通勤快速仕様のKDX・・・

先日、車をぶつけてフェンダーを破損
オフ車はちょっとやそっとでは壊れないと思っていたのに・・・

まぁ、純正フェンダーならともかく社外フェンダーだし
経年劣化で硬化して脆くなっていた模様


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ということで、某オークションで格安のフェンダーとカウルを発見
新品にも拘わらず両方で約4千円也― しかもH4のバルブ付
カウルは壊れていないものの安いのでついでに買っちゃいました
色落ちも激しいしね

デザイン的にはアチェルビスそのものですが
B級品なのかコピーしたバッタ物なのかは解りませんが
足代わりのKDXには十分です

しかも、カウルを交換するおかげでバルブが一般的なH4になります
(純正はPH7の12V30W/30Wというショボイバルブ)


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で、今迄使っていたカウルには普段見かけることのない
ヘンテコリンな形のナス型バルブ(BA20D 35W/35W)が使われています
しかもデカイ まるで工事現場の裸電球のような・・・(左BA20 右H4)

実はこれ、輸出仕様のXR650Rなんかに使われているバルブで
ヨーロッパでは一般的なモノみたいです
よって行燈のようなバルブからH4(55W/60W)になって光量アップ

でもハイワッテージになって配線が燃えたりしないのだろうか
KDXはバッテリーレスだからリレーも使えなし・・・
燃えて、ガッチャマンの「科学忍法火の鳥」みたいになったりして

飛べっ 飛べ飛べガッチャマ~ン 逝け 逝け逝けガッチャマ~ン


追伸:一応、販売元の適合表によると対応車種になっています


2013年10月11日

セルバランス

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リチウム電池の各セルの電圧の差異は、セル毎の放電率の違いから生じるそうで
時間と比例してその差は大きくなるそうです

よって、性能を維持するには定期的にセルバランスを整えてやる必要があります
アリアントは、この電池保護回路(BMS)がバッテリーに内蔵されていますが(だから高い
某バイク屋店員曰くショーライは内蔵されていないとのこと・・・
よって、セルバランスを整えるには専用充電器が必要となります

とはいうもののバッテリーと専用充電器を合わせてもアリアントより安いから
コストパフォーマンスという点ではショーライに軍配が上がります


追伸:信頼性に関しては某Z系ショップで散々テストして販売していますので
   問題ないと思われますが、自ら実証してもらいます


2013年10月10日

ショーライ

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最近流行りのリチウムバッテリー
自分はアリアント製を使っていますが皆さんはショーライ製を購入
確かにアリアントはコストパフォーマンスが悪過ぎます
ショーライならZ用のMFバッテリーの価格と変らないし・・・

で、何故か大きさの違うものが2種類あります。
手のひらサイズの原チャリ用より小さいものとノーマルより若干スリムなもの
これ、どちらも容量は全く同じなんだそうです
あまりに小さく収まりが悪いので外寸だけ大きくしているそうで
本来の大きさは手のひらサイズなんだとか・・・
まぁ、小さいに越したことはないけど小さ過ぎるのもね


追伸:この大きさに合わせてバッテリーケースをワンオフするのもいいけど
   出先でバッテリーがパンクした時に市販品が搭載できなくなります


2013年10月09日

マグホイールの塗装

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ネタ的には順番が逆になってしまいましたが
マグホイールの塗装について

マグネシウムはご存知の通りアルミニウムと比較して
比重が軽いというメリットがありますが
その反面腐食に弱いというデメリットがあります。
そのため、表面には腐食しないように表面処理が施されており
その上に塗装されています
よって、下地処理でサンドブラストなんか掛けてしまうと
表面処理まで削ってしまい使いモノにならなくなります
なので、下地処理は元の塗装を剥がさないように行うのが定説ですが・・・

なかにはブラスト処理して塗装しているショップもあるようです
でも、実際のところどうなのよ
実験した訳じゃないので、どの程度腐食に弱いか解らないんだけど・・・
まぁ、解らないことは触らないってことで


追伸:ブラスト後に表面処理すれば全く問題ありませんが、
   安価にて施工してくれるところはあるのだろうか・・・


2013年10月08日

スパイダー


旧ダイマグのスパイダー・・・

自分のダイマグのスプロケットもこのタイプの取り付けです。
キャップボルトでスパイダーにスプロケットを固定して
キャップボルトの頭がハブダンパーにはまる構造になっています


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しか~し、何故かこのハブダンパーにはカラーが入っていません
しかも、キャップボルトがSUSではなくアルミ製みたいだし
オイオイこんなんで強度的に持つのかぁ
通りでハブダンパーにカラーが入っていない訳だ

で、今回チェーンを630から530へコンバートする為
新たに購入した530用のスプロケットを装着すると・・・
浮いてしまって奥まではいらない

何でだろ~ 何でだろう~(byテツ&トモ)

どうやらキャップボルトの頭が底付きしている模様
何故かこのキャップボルトは頭が異常に長いです
ということで、装着してあった630スプロケットを引っ張り出してくると・・・


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裏側がザグってあるでやんの
なんだかな~ 通りでキャップボルトの頭が長い訳だ
(恐らくアルミボルトの強度不足を補う為にザグってキャップの頭が入る
ようにしていると思われます)

だったら、自分のと同じようにSUSボルトにしちゃえば解決じゃん
市販されているカラー内蔵のハブダンパーも使えるし
一石二鳥の解決ゾロということで


結論:ダイマグは年代によって色々細かい違いがあるようです


2013年10月07日

昨日の作業・・・

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昨日の作業・・・

あー ず~っと停滞していた某氏の1100Rですが
(って言うか購入から丸1年経過してしまいました


そろそろやらないとマズイので昨日はホイールを組みました
塗装に関しては担当のW氏により済ませてあるので
ベアリングとローターの取り付けです


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で、ローターの取り付けですがノーマルはハブに直接ローターボルトをねじ込みますが
このダイマグは裏からナット止めになるのでノーマルのローターボルトを使うと
ボルト長が長くナットからボルトの頭がかなり出っ張ります
まぁ、目立つトコじゃないのでこれでも問題ないと言えば問題ないのですが・・・
恐らく洗車時に引っ掛かることは必至です

切っちゃうと切断面が錆びるし・・・
ということでスズキ用の社外SUSボルトを使用しました。
こいつはカワサキ用より短いので長さ的に最適です


追伸:鉄ボルト信者の方はスズキ純正を取り寄せましょう


2013年10月06日

スペーサー

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以前、純正バックトルクリミッターを組み込んで
クラッチカバーが収まらないかった某氏の1100R

親切な方がコメント欄からアドバイスしてくれました(ペコリ)
ロックアップクラッチ用のスペーサー
そういや~ 昔そんなの組んでいる方がいましたね~
当時はレース用だのドラック用のパーツをふんだんに使ったけど
それで失敗したことも多かったっけ

ということで海外よりスペーサー取り寄せました・・・手数料高かったけど
まぁ、自分のエンジンの加工代ということで
最終的にはこれをアルマイト処理して組み込みます


追伸:アドバイスして頂いた方有難うございます。
   無事購入することができました


2013年10月05日

ラヴ・イズ・オーバー

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某氏の1100Rに装着してあったイギリス製のスイングアーム
まぁ、これを使うつもりでショックマウントや
スタンドフックを溶接したものの・・・

造りが今一なんだよなぁ
仕上げがどうとかじゃなくてエキセン部分の構造とかさ
一見するとカワサキ純正と同じように見えますが
似て非なるモノで安全性に難有りとの判断で
残念ですが捨てってことで

ラヴ・イズ・オ~バ~ 悲しいけ~れど~
終わりにしよう~ 早く忘れて~ (by歐陽菲菲)


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ということで、オーバー繋がりで新品のOVERスイングアームを購入
かつて一世風靡したOVERのタイプ3ですが今見ると意外と新鮮かも
18インチにはデザイン的にもシンプルで似合ってるしね

ということで、部品だけは着々と揃っています


2013年10月04日

サークリップ

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ワイセコ付属のサークリップ

平行モノのピストンに付属していた【画像左】のは固いったらありゃしない
それに比べPMCから取り寄せたサークリップ【画像右】は柔らかく
ピストンに組み込むのがかなり楽です

太さも若干細くみえるけどマイクロにて計測すると・・・
5/100ほど細いようです

まぁ、入れ易けりゃいいってもんでもないけどさ・・・


2013年10月03日

止め輪

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某氏が購入したワイセコ76mmピストン・・・

ヘンテコリンなサークリップが同包されていました。
(画像左ね 右側は一般的なサークリップ)

実はこいつ スパイラルリテイニングリングと呼ばれる止め輪で
主に機械の軸受け部分を止めるのに使われるのだそうです。
まぁ、役割としてはスナップリングと同じですが
薄い板がコイル状に線間密着したような構造になっています。

で、入れるときはともかく、外すときはどうやんだ
スナップリングプライヤーも使えないし・・・

ということでご存知の方はご教授願います


2013年10月02日

76mmピストン

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某氏が次期オーバーホール用に某オークションにて入手した
1100R用76mmピストン

以前も書きましたが
現在、ワイセコの1100R用のラインナップには
75mmしか設定がありません・・・

※当時モノっぽいのでもしかしたら昔はラインナップにあったのかも
 それとも特注でオーダー製作したものかどうかは解りませんが
 どっちにしろ世の中にはレアなモノを持っている方がいます

追伸:ピン径17mmのJ系Z系ピストンだったらラインナップ
   が豊富なんだけどね ん~ 残念


2013年10月01日

秘伝のタレと塩

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あー 本日はPTAのイベントで出店する焼き鳥屋で使う
タレと塩を貰うために、急遽とある焼き鳥屋さんへ

秘伝のタレと塩を分けて貰うためには店に足を運ぶ必要があるらしい
まぁ、分けて貰うんだから当然と言えば当然か・・・
個人的には秘伝のタレじゃなくても、市販のタレでもエバラ焼肉のタレでも
何でもいいんだけどね・・・俺が食うわけじゃないし
(流石に焼肉のタレはまずいか)

でも、せっかく代々続く伝統らしいので
郷に入っては郷に従えで受け継いでいく必要があるようです。
って、いつまで続けるつもなのかしら・・・

追伸:流石の毒舌管理人でもOBのPTA会長2人に言われたらNOとは言えません
   意外と肝っ玉小さいんだよね~ チキンですからチキン


プロフィール

ゼット!

Author:ゼット!
管理人:ちょいバカオヤジ
1966年生まれ てんびん座 
血液型A型  一応既婚  子供3人
バイク:KZ1000MKⅡ/KDX125SR
車 :RX-7(FC3S) 新型エブリィ

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