ちょいバカオヤジのプライベートブログ

ちょいバカオヤジの プライベートガレージ ピットインのブログ版です。ホームページに掲載しないような些細な出来事をアップします。(Kawasaki KZ1000MkⅡのある生活)

 
2013年03月30日

タイヤ交換

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先日、タイヤを交換しました。
BSのBT39

ブログ初登場のちょい乗り&通勤快速仕様のKDX125SR
一応カスタムって言うほどじゃないけど・・・
自分のは前後にDトラッカーのホイールをぶち込んでいます
リアに関してはハブが同じなので完全ボルトオン
フロントに関してはメーターギヤが異なるのでそこだけ加工すれば装着可能です

小径ホイールに合わせて当然ファイナルギアも変更しており
メーター振り切り(ってメーターギアは補正してないけど)
で街乗りには十分な性能です
あとはフェンダーやらチャンバーやらちょこちょこ・・・と

追伸:デットストックの最終型の新車をベースに
   10年以上前に適当に造った盆栽車両です。


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2013年03月29日

モノサス

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イギリスでモノサス化されたと思われる某氏の1100R・・・

ロアーリンクはセンタースタンドのステーを利用して造られておりボルトオンなものの
アッパーの取り付けに関してはガッツリフレームに溶接されております


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で、こんな怪しいモノサスはぶった切ってノーマルのツインショックに戻します。
でもさぁ~ 陸事で登録できるか確認する前に切っちゃっていいのか
って切っちゃったけど・・・これでもう返品不能です

追伸:登録できなかったら違うフレームを使うしかないか


2013年03月28日

ステップステーの穴

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パンツの穴 ならぬ ステップステーの穴・・・

あー 「パンツの穴」とは菊池桃子の映画デビュー作で
ムキンポこと山本陽一とのチョットHな青春コメディーです。
知らない方はレンタンルビデオ店まで

で、話が横道に逸れましたが
モナカ合わせのステッププレートに穴が・・・
まるで虫にでも食われたかのような痕ですが
虫コナーズやタンスにゴンでは防止できません

何故なら、この穴は、はじめから開いているから
まぁ、海外ではこの穴の中に変な虫が巣を造りそうだけどね


結論:恐らく水抜きの穴だと思われます・・・穴アルヨ


2013年03月27日

石ずり

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某氏の1100Rですが
いじくる前に登録出来るか陸自で確認しておく必要があります。
フレーム補強やら粉体塗装やらぜ~んぶ仕上げてから
このフレームは登録できません では洒落になりませんから

(稀に既に同じ車体番号で登録されていることがあるらしい・・・)

ということでネックの車体番号を鉛筆でこすりフレーム番号を写し取る
石ずりを行います。あとエンジン番号も・・・


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まぁ、エンジン番号に関しては車検証上はあたまの原動機形式しか記載がないけどね
こいつを持っていくことにより車体を持って行かなくても済むって訳


追伸:口頭で車体番号を言ったところで車体番号の証明にはならないので
   教えてくれません。


2013年03月26日

夜桜・・・

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今年は桜の開花が早かったですね~
先月まではエライ寒かったのに急に暖かくなって
一気に咲いてしまいました

というわけで夜桜もとても綺麗です


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って実はこれらの写真は10年以上前に撮ったものです

あまりにも夜桜が綺麗だったのでアルバムより
引っ張り出してみました。
確か、前のエンジンをオーバーホールしたばっかりの頃かな
よってエキパイもエンジンもとても綺麗です


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夜桜とZの組み合わせも絵になるよね
いつか吉野山の桜を見に行きたいな~


2013年03月25日

壁掛け時計

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ネットで壁掛け時計を購入・・・

NOSシステムをデザインしたもので
お世辞にも時刻が見やすいとは言い難い・・・
まぁ、この手のアイテムは実用性より格好ですから

で、どこに掛けるかと言うとMyガレージと言いたいところですが
軒下ガレージの自分には掛ける場所がありません。
ということで誰かさんのお祝いの品だったりしますが詳しくはいずれまた


追伸:どこ製か解らんのですぐ壊れるかもしれないので
   止まってても誰も気付かないデザインのモノを選びました・・・ウソです


2013年03月24日

帰還

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東京では桜が満開だけど・・・

北国の山々にはまだ残雪があります
気持ちよく走れるようになるにはもう少しかかりそうです


2013年03月23日

桜は見頃だけど…

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東京の桜は見頃だけど
桜前線に逆行するように新幹線で北国へ
来週は葉桜だろうなぁ…

明日の夜にはこっちに戻ります


2013年03月22日

献杯

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先月、かつて一緒に仕事をしていた仲間がガンで亡くなりました
自分と歳は1コしか違わないのに・・・

ということで、かつての仲間が集まり故人を偲び献杯しました。
バイクなんてもんに乗っているといつまでも若いつもりでいますが
(ただ単に幼稚なだけとも言えるが・・・)
身近にこいう出来事があると
もう、そんな歳になっちまったかぁ・・・としみじみ実感する訳で

無論、人生なんて長けりゃいいってもんでもないし
いかに充実していたかが重要だとは思うけど
気付いたときには死神が背後にいてどうにもならないこともあるんだなぁ・・・
発覚から亡くなるまで2ヶ月ありませんでした。
まぁ、自分的にはいつ死んでも悔いがないように好きなことを
やっているつもりだけどね

いい奴だったあいつに献杯


2013年03月21日

残念会

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先日、昨年に引き続き管理職試験の不合格通知が届きました
上司や周りの方々には多大なる支援をして頂いたのに申し訳ない限りです

でもさぁ、面接官のコメントを見る限り特に悪評も無く
何がいけなかったのか理解不能なんだよね~
どう考えても試験以外の部分で落とされてるような気がするのだが・・・

まぁ、バイクですっころんで骨折して3ヶ月も入院していたくらいだから
仕方ないか・・・
という訳で本日は祝賀会の予定が残念会に変更です


追伸:これで今年も心置きなくロングツーリングへ出掛けられます。
   今年も走って 走って 走りまくるよ~


2013年03月20日

サイドスタンドステー


フレームのサイドスタンドステー・・・

アンダーチューブの内面から腐食してもげたりするそうな
特にZ系よりJ系の方がその傾向が強いようで、
その理由はZ系より水が浸入し易いフレーム構造にあるようです。


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という噂は聞いていましたが実際に目のあたりにするのは初めてす。
ステーに引っ張られてフレームがパックリ割れています


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で、よく言われるのが
純正オプションと思われるワイヤーロックの部分とか・・・


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あとは、
シートレールのガセット補強の隙間とか・・・


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Z系と共通部分だと
シートレールエンドの穴とか・・・


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ピポットのガセット部分の隙間とか・・・
ガセット内でパイプ同士がくっついていれば問題ないんだけど


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シートレールのショック取り付けガセットの隙間とか・・・
(サイドスタンドステーをバーナーで炙ったらここから煙が出ました)

う~ん これは困ったぞ かなりの重症です
さぁて、どうやって直すかなぁ 次から次へと問題のでる車両です・・・


追伸:正直言ってここまで続くといわく付き車両かも


2013年03月19日

送別会

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本日は定年退職される幹部の方の送別会でした

まぁ、正直言ってあまり絡みがないのに
何故呼ばれたのか解りませんが・・・
よって、本日はアウェイのため借りてきた猫状態・・・でもないか

近年、新人だった頃にお世話になった諸先輩方が
毎年のように定年退職され寂しい限りです

昔の人は今と違って個性的でバイタリティーのある
人が多くて楽しかったなぁ~
まぁ、自分もかなり個性的な人種ですけどね


追伸:送別会と言っても関心は退職金と年金額ったりして


2013年03月18日

卒業式(その2)

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本日は娘の小学校の卒業式でした。
34年前の自分と同じ母校同じ校歌
今でも自分が作った卒業制作の壁画が外壁に残されています。

保護者には同級生もいたりして、あの頃を思い出すなぁ~
小学校5・6年は最高のクラスメイトだったので卒業したくなかったっけなぁ
おかげで今でも付き合いがあり年数回飲んだりしています

友達は金で買えないから大事にしなくちゃね
あーあー 昔に戻ることが出来ればな~


追伸:卒業証書って今はこんななんですね昔は筒だったのに・・・


2013年03月17日

タイヤ交換

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通勤スぺシャル(クロスバイク)のタイヤ交換

ここんトコ連チャンでパンクしたので
リアタイヤを交換しました。
ついでにチューブとリムバンドも・・・

この手のチャリンコに乗るからには
パンク修理はもちろんのことチューブ交換や
タイヤ交換くらい出来ないと乗れません
まぁ、ママチャリよりは簡単に交換できる構造に
なっているんだけどね


追伸:走行距離はあと千5百キロで2万kmを超えます


2013年03月16日

747-400D

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今日は暖かかったので先日のツーリングの汚れを落として京浜島へ

フライトレーダー24で事前にランディングするランウェイを確認
今日の風向きだとB滑走路ランウェイ22
京浜島では真横にランディングを見ることが出来ます

昔は当たり前のように見ることができた747-400
現在、国内の航空会社ではANAの国内線仕様400D
しか見ることができません。(JALは全機退役済)

このANAの747も2015年までに全機退役予定(国際線仕様は全機退役済)で
400Dは日本国内線仕様の短距離型でJALとANAにしか発注されず
外観上はウィングレットがないのが特徴です。
そのため退役後の需要がないことが退役が遅れている理由かもしれない
残念ですがいずれ国内線では見かけることができなくなります


追伸:貨物機の世界では現在でも747は主流で
   NCAでは747-8Fが飛んでいます


2013年03月15日

ダスト


最近、暖かくなったのはいいけど花粉だの黄砂だの煙霧だの
埃っぽいったらありゃしない
目はショボショボ、口の中はジャリジャリ・・・

まぁ、人間にこれだけ影響を及ぼすくらいだから
エンジンだって影響を受けない訳がない


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ということで昨年洗ったパワーフィルーター
半年も経たずに「まっくろくろすけ」に
そんな中ファンネル仕様の方は勇気あるなぁ・・・と思うわけで

ぶっちゃけ、シリンダーやピストン、バルブやらバルブシートに
砂をまぶして走っているようなもんです。
また、エンジンだけに目が行きがちですが
その前段にあるキャブだって相当傷むはず・・・

まぁ、そういう方たちはエンジンやキャブを
レーサーのごとく消耗品と考えているんでしょうけど
丹精込めて自らエンジンを組んだ自分にはとてもとても・・・

そんなもん吸い込んだって燃えるから大丈夫じゃね
って思っている方もいるかもしれませんが
エアクリーナーが無いのなんてジェットエンジンくらいなもんです


追伸:ファンネルに網なんか被せたところでカナブンの吸い込み防止
   くらいにしか役にたたないので全く無意味です


2013年03月14日

定例会

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本日は超~久しぶりの定例会です
約2カ月振りか・・・・
まぁ、ここんトコ検査だのインフルエンザだの色々あったかんなぁ
というこで本日はバイクネタはお休みです


2013年03月13日

卒業式

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本日は息子の中学校の卒業式でした
31年前の自分と同じ母校、同じ制服
いや~ 中学生時代を思い出すね~ 

若い! 若い!

でもよぉ~ 毎年バレンタインデーにチョコ貰ってくるくせに
第二ボタンはしっかり残ってやんの
俺なんかず~とチョコなんか貰えなかったのに
第二ボタンは不細工なオンナが持っていったっけな・・・

結論:青春のほろ苦い思い出ってことで


2013年03月12日

ピストンピンプーラー

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ピストンピンプーラー・・・

ピストンからピストンピンを引っこ抜くのに使います。
仕組みは至って簡単
筒でピストンを押さえてネジを締めこんで
ピストンピンを引っ張る構造になっています。


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カワサキ純正の特殊工具として購入できますが
簡単な構造のものなので塩ビ管と両切りボルトを使って自作しました。
まぁ、こんなもの無けりゃ無いで叩けば抜けるんだけどね・・・

追伸;特殊工具って出番が少ない割に無いと困ったりします。


2013年03月11日

春二番・・・


昨日は3月としては記録的な暑さだそうで
(何でも観測史上最も早い夏日だとか・・・)

という訳でこんなに暖かいんじゃバイクに乗らずにはいられません
ということで某氏と2台で湾岸にて湘南方面へ


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しかし、風が強いのなんのって

元気ですかっ い~ち に~い さ~ん ダー
と猪木のモノマネで有名な春一番じゃなくて春二番

七里ヶ浜の海も大荒れです
でもウィンドサーファーにとっては最高の風かな


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で、西湘バイパス経由にて湯河原で腹ごしらえ
その後は椿ラインを軽~く攻めて大観山へ

気温は13℃程度なので我慢できない程ではありません
普通はこの時期に箱根を走るのは自殺行為です


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帰りは国道1号→134号→横横→湾岸で明るいうちに帰宅
いつもなら暗くなるまで目一杯走るところですが
花粉で目がやられてスモークシールドでの夜間走行は
盲目で走るようなものです

追伸:某氏はウサギみたいな目になっていました


2013年03月10日

合口の位置

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ピストンリングの合口の位置

一応サービスマニュアルでそれぞれのリングの合口が重ならないように
ずらして組むように指定されています

理由は燃焼ガスの吹き抜け防止と思われますが、回り止めがある訳ではないので
乗ってりゃいずれズレるのであまりシビアにならなくてもいいような気もします。


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ちなみに上記がZのマニュアルのピストンリングの合口の位置指定ですが
トップリングとセカンドリングは前後方向に180°ズラし
オイルリングのサイドレールとスペーサエキスパンダは
それぞれ30°ずらすように指定されています。


追伸:エキスパンダの合口は重なり易いので注意が必要です。


2013年03月09日

合口の隙間

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ピストンリングの合口の隙間を計測

そもそも何で合口があるんだろう・・・
お前はアホか
合口が無けりゃピストンに組めねーだろうが

あっ そうか 

(組めないだけじゃなくシリンダーにテンションも掛けられません)
でもそれだけだったら隙間なんて無くてもいいじゃん・・・

実はこの合口の隙間、鉄道のレールの繋ぎ目の隙間と役割が似ています
要はピストンリングの熱膨張を見越してわざと隙間をつくっているって訳
でないと運転時には合口がどっ突いてしまいます

またトップリングとセカンドリングの合口隙間を微妙に変えることにより
フラッタリングを防止しブローバイを減らしているそうで、
このことによりオイルの消費も抑えることができるそうです

※フラッタリングとはピストンの溝の中でピストンリングが浮き上がることを言い
 この状態になるとリングの後ろ側を通って燃焼ガスがリークしてしまいます。

追伸:たかがピストンリングの合口の隙間ですが
   絶妙なバランスで設計されており意外と奥が深いです。


2013年03月08日

ピストンリング


ピストンリングにはトップリング、セカンドリング、オイルリング
の3つがあるのはご存知かと思います。

誰だ 子宮内リングとか言ってる奴は


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で、ピストンリングの役目としてはシール機能・熱伝導機能・オイル機能の3つがあり
それぞれのリングにより役割が決まっています。
トップリングとセカンドリングはシール機能として気密性を保つ役割があり、
オイルリングは余分なオイルを掻き下げる役割を担っています。
その他にも共通する機能としてピストンの熱をシリンダーに逃がす熱伝導機能があります。

で、それぞれの機能を満足できるような断面形状になっているため裏と表があります。
特にセカンドリングはシール機能と共にオイル機能も兼ねているので
裏表を逆に組むとオイルを掻き上げてしまいます。
まぁ、それを知らずに逆に組んで人為的にオイル上がりを起こしているプライベーター
さんもいるようですが・・・

ですから組む時はよ~く断面形状を虫メガネで見て組む必要があります

よって老眼の方には組むことは出来ません


・・・・・・・


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なわけないっしょ!

実は裏表はリングの刻印で判別することが出来ます。
合口付近にTだのNだのRだの刻印があると思いますが、Tが帝国ピストンリング
Nが日本ピストンリングで、Rが理研ピストンリングと製造会社の判別と共に
裏表も解るようになっています。


追伸:ピストンリングは3つあると言いましたがレース用ピストンでは
   抵抗を嫌ってセカンドリングの無いモノもあります


2013年03月07日

呼び出し・・・

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久々に同級生のPTA会長より呼び出し
最近連絡ないと思ったら何をやっていることやら

で、何かと思えば次期PTAの役員依頼だとよ
奴の長女とうちの長男は同級生だけど今春卒業
よって奴はお役御免って訳

でもうちにはその後2人も控えてる・・・軽はずみに
引き受けたら次男が卒業するまで拘束されちまう
なんとしても阻止しなければ・・・・

ということで司法取引にて奴の悪事をネタ口封じしました。
悪いなぁ~ 俺はプライベートが忙しいからよ~

結論:旅人のライダーにPTA役員なんてとてもとても・・・


2013年03月06日

変態マシン・・・


以前、紹介した変態マシンの数々・・・

Z乗りだったらやっぱこいつでしょう
V型8気筒のZ1


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エンブレムも1800になっています
Z1300のV12気筒(Z2600)に比べれば空冷なので
ウォーターラインを考えなくていいだけマシだけどね

しかし、エンジンを収めるためにアンダーチューブを湾曲させているけど
フロントフォークがストロークしたらエンジンに当たりそうだね
よってZ2600のような実用性はないようです。

後側シリンダーは後方排気になっており後方排気と言えば
TZR(3MA型)を思い出す方もいるかと思いますが・・・


自分らの世代だとやっぱこいつです!



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 ダイシンの後方排気CBX・・・


シリンダーヘッドは前後逆に組んでいるのだろうか
あの当時にこれを作っちゃうなんて究極の変態ですね


大真工業にあっぱれ


ヨシムラ入りする前の辻本さんもダイシンからGPz750で
8耐に出場して入賞したんだよね~


追伸:実はこいつは4ストロークながら当時最高峰の
    500ccクラス用の車両だったりします。


2013年03月05日

バルブステムシール

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バルブガイドの頭につけるバルブステムシール
Z用のステムシールはこのように針金を巻き付けたような
ショボイクランプのバルブステムシールですが、
これが正真正銘のカワサキ純正Z用バルブステムシールになります。
でも触るとプニョプニョして頼りないんだよな~


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で、こちらがスズキ純正のGS用バルブステムシールで
外側に補強スリーブが付いた一般的なものです。
純正クオリティのモノがどうか知らないけど同形状のモノは
強化タイプとして売られていたりしますが・・・

まぁ、ステム径が同じなら流用が可能なので
仮エンジンにはスズキ純正のこいつを使いました


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で、この青いバルブステムシールが
マークPエンジンに組んだVITONのステムシール
デュポン社が造った耐熱、耐油性に優れたフッ素ゴムで
耐久性に優れているとのこと・・・

バルブステムシールが劣化するとオイル下がりをおこしますので
耐久性に優れているに越したことはありません。
たかがステムシールされどステムシール・・・


追伸:某氏の1100Rのエンジンにも使っています


2013年03月04日

クラッチカバー

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某オークションで入手した新品デットストッククラッチカバー

外側が黒く塗られていないことからMkⅡ用ではないと思われますが
形状に関しては全く一緒です。
ちなみにZ1用とは表面形状が異なります。
まぁ、機能上は問題なく使えますが・・・

で、このクラッチカバー・・・リプレイス品も存在しますが
壊すことも稀なのでやっぱり純正に拘りたいやね


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Z系クランクケースにJ系カムチェーンガイドを組み込む・・・

自分以外にもショップや個人でも行っている方がいるようです。
まぁ、やり方は自分のとは違うだろうけど・・・

当初は皆ノーマル同様なガイド受けをアルゴンで盛ったりして構築することを
考えると思います。自分も最初はそうでした
しかし、なるべくケースに熱を入れたくなかったのと強度的な問題や
その後の切削加工の問題からブロックを埋め込むことに発想を転換しました


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で、カムチェーントンネルは型抜きなので形状が複雑であるのと同時に
個体によってカタチがまちまちだったりします。
よって、鋳造で造ることも考えましたが、鋳物は冷えると収縮するので
正確な寸法で製作することは不可能です。
その為、木型製作には収縮率を加味した鋳物尺と呼ばれる物差しを使います。


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本来ならトンネル内をフライスか放電加工にて正確に切削できれば
ブロックもそれに合わせて正確に造れると思いますが、
ケース肉厚の問題もあって直線的な単純形状のトンネルを構築するのは難しいことから
ゴットハンド製作に至りました(最終的には耐熱エポキシパテで誤魔化しちゃったけど・・・)

まぁ、プライベーターにあるのは技術ではなく時間と手間と情熱だけですから
流石にコレを見た内燃機屋さんや某ショップの方々は呆れてましたけど・・・


追伸:こんないい加減なモノですが今のところちゃんと動いています・・・


2013年03月02日

ヒューズボックス

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マークⅡのヒューズボックスはご存知の通り3系統・・・

しかも、今時見ることが少なくなった管ヒューズ
おまけに若干短いときたもんだ
当然、その辺のカーショップでは売っていません。
まぁ、多少長くてもいいなら購入&流用可能だけどね


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ということでPAMS LABOハイパフォーマンスヒューズシステム
(現行カワサキ車のヒューズBOX流用)を使っています。
これにより3系統から7系統になり裏蓋で各系統が解る様になっています

ただ、自分のはOW-01スイッチ(ヤマハ純正)に変更しているせいで、
ホーンがアース制御じゃなく電源制御になっているのでホーン系統が使えません
よってホーン系統はアクセサリー系統(ETC他)に転用しています。


追伸:ロングツーリングでも荷物を降ろさずチェックできるように
   サイドカバー内に設置しています。


2013年03月01日

スリーブの浮き・・・

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シリンダーの塗装をすると若干ですがスリーブが浮き上がります

これは、乾燥工程において釜に入れるためで、スリーブ支持でなくても
どうしても冷える段階でスリーブが浮いてきてしまうようです。
まぁ、目で見たくらいじゃ解らないけどスリーブのツバを触ると解ります。

よってボーリング前にプレスでスリーブを押し戻しておきます
一見浮いてないようでも グゴッ という音と共に下がります。

戻さないで面研なんて行ってしまうと
後でスリーブが沈んでオイル漏れの原因になったりします


追伸:これと同じことはバルブガイドでも起こる可能性があります。
   よって塗装後はガイド高さのチェックも忘れずに


プロフィール

ゼット!

Author:ゼット!
管理人:ちょいバカオヤジ
1966年生まれ てんびん座 
血液型A型  一応既婚  子供3人
バイク:KZ1000MKⅡ/KDX125SR
車 :RX-7(FC3S) 新型エブリィ

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