ちょいバカオヤジのプライベートブログ

ちょいバカオヤジの プライベートガレージ ピットインのブログ版です。ホームページに掲載しないような些細な出来事をアップします。(Kawasaki KZ1000MkⅡのある生活)

 
2012年12月31日

オイルポンプ

IMG_7058.jpg


ポリス改リリーフバルブ付の新品オイルポンプ
これ自体は広く知られたネタなので今更ですが・・・

さて、何故リリーフバルブが必要なのでしょうか?
個人的にはオイルクーラー無しならいらないと思います。
まぁ、あったところで邪魔になるものじゃないけど

今から遡ること十数年前・・・
某雑誌のZ特集の取材にマイMkⅡを持って行った時の出来事

場所は箱根、雑誌やカーグラの取材でよく使う通称ヤギさんコーナー
季節は冬で気温は氷点下前後
早朝、トランポから降ろして暖気したまでは良かったものの
自分のも含め5~6台の車両の置き撮りを終えて
テストライダーの試乗に備えて暖気しようとエンジンを掛けた途端・・・


エンジンの下からオイルが  ドバーッ! ・・・と

・・・ジ・エンドとなりました。


今は無き抵抗が大きいと評判の薄型ラウンドオイルクーラー
硬いオイルに氷点下近くの気温・・・
置き撮りしている間に完璧に冷えきりました。
結果、行き場の無いオイルはフィルターカバーを歪ませて
噴出したとです(byヒロシ)

以上のことから、純正でオイルクーラーが装着されている車両には
リリーフバルブ付のオイルポンプが採用されているのだと思われます。

その後、オイルクーラーを取替え、オイルパンを剥ぐって
当時まだ新品で入手可能だったGPz用オイルポンプに
交換したことは言うまでもありません。

だったらサーモを付けりゃいいじゃん
な~んてお考えの方もいるかと思いますが、
サーモ自体も抵抗があるので自分的には無しの方向で


追伸:自分で加工出来ない方は某Z系専門店で加工済のものが入手可能です。


スポンサーサイト
2012年12月30日

忘年会(その3)

IMG_88152.jpg


あー 昨日は毎年恒例の中学時代の友人と忘年会でした
本当は、自分はクラスが違うんだけど混ぜて貰ってます
で、例年のパターンだと朝までコース・・・

と思いきや、某バイク屋店員から呼び出し
2次会を途中で抜け出して地元スナックへ
某ニンジャ乗りと3人で日付が変わる直前まで
こんなんでブログが更新できる訳がない

ああ~あぁぁ~ 財布の中身は冬景色~(by石川さゆり)


2012年12月28日

カムシャフト

IMG00314.jpg


某氏の1100R用のカムシャフトが到着
WEB395・・・ 
平行モノなら5万円前後で買うことが出来ます。
よって使わない理由はありません。

まぁ、仕上げはアメリカ製ってことで
見た目を気にする方は国産カムを買いましょう。

で、リフト量は約10mmといったところ
1100RはJ系の中でもリフト量が多いので
ハイカムもあまりロースペックなモノを選ぶと
ノーマルカム以下・・・な~んてこともあるかもしれません


追伸:自分で組めない方はショップ経由で正規品を買うように


2012年12月27日

ランチア・ストラトス

IMG_8760.jpg


先日のツーリングで大黒パーキングにて見つけた車両・・・

スーパーカー世代なら誰でも知ってる
ランチア・ストラトス
漫画「サーキットの狼」にも登場しています

実車はすっごくコンパクトでホイールベースが超~短いです。
車重は1t切りで心臓部にはディーノのエンジン
きっと峠を走らせたら最高に楽しいんだろうなぁ~

まぁ、自分的にはランチア・ストラトスといえば
やっぱりアリタリア(イタリアの航空会社)カラーだけどね

いや~ 久々にいいモノを見せて貰いました。

追伸:レプリカも数種類存在するみたいですが
   ド素人の自分には見分けがつきません


2012年12月26日

ケーブルクランプ

IMG00326.jpg


フレームのアンダーチューブにクラッチワイヤーを
固定するクラッチケーブルクランプ

ノーマルは結構錆びていたりします。
しかも、はめる時にフレームを傷つけるので
養生してはめなくてはなりません。
まぁ、大抵はそのままはめて傷つけちゃうけど・・・

で、先日某カワサキARK店に行った時に見つけたのがこいつ


IMG00322.jpg


現行車用のケーブルクランプ(左:ノーマル 右:現行車用)
形状と大きさはノーマルと全く同じで
表面がコーティングされています。
そのおかげで、傷つけることなく装着できるだけでなく
上下に滑ることなく定位置に留まってくれます

正直言って現行車なんて全く興味ないんだけど
たまには観察してみるもんですね~
意外と他にも流用可能なものがあるかもしれません。

追伸:油圧クラッチ派にはあまり関係ない部品かもしれないけど・・・
   よく何で油圧にしないのって聞かれますが
   自分的には油圧クラッチのフィーリングが好きになれないので
   敢えてワイヤー式に拘っています。

   

2012年12月25日

スキモノ


昨日の行動・・・

某氏がクシタニのカントリージーンズを入手したので
ちょこっと走りに行きたいとのこと・・・
まぁ、ブレーキホースが仮だけどS1ローターも付けたことだし
気持ちは解らないでもないけどね
ということで、空冷変態軍団3人で軽く走りに行くことになりました


IMG_87732.jpg


ひゃ~ しかし高速は寒いのなんのって
この時期にバイクに乗ってるなんてアホですな
しかも一番泣きが入っているのは言いだしっぺの某氏だったりして
でも大黒PAには沢山のバイク乗りがいました。
恐るべし真冬のスキモノたち
まぁ、北国と違って寒くても乗れるだけ幸せってことか・・・


IMG_8768.jpg


結局、三崎まで行って2色丼ランチを食べ~の



IMG_8765.jpg


お土産を買い~の

往復200km程のツーリングとなりました・・・


全然、ちょこっとじゃねーじゃねーか


追伸:あまりの寒さにお土産の冷凍マグロは全く解凍される兆し無し・・・
   それどころか人間の方が凍ってます。
   誰か俺のことも解凍して食べてくれないかな~


2012年12月24日

復活!


ハイエースに装着していた某社のHID

2年でHiとLowの切り替えが死亡
まぁ、オートレベライザーがあるから
Lowオンリーでもさほど不自由しなかったので放置していました。
まぁ、流石に車検の時はハロゲンに戻したけどね


IMG_8748.jpg


そして3年目・・・左側のライトがしばしば消えるように・・・
一度オフにするとまた点灯するのだが頻繁に続くので
嫌気がしてハロゲンに戻しました。


しかし暗い・・・いかんせん暗い・・・栗原類くらい暗い


やはりHIDに慣れてしまった自分には耐えられません
よって、仲間が使っている激安HIDに交換です

で、取り付けはハイエースの場合、超~面倒臭いので
某氏に手伝って貰いました。
まぁ、実際は殆ど某氏が作業したんだけどね


IMG_8747.jpg


でも、いっつもライトを外す時にライトを差し込むブロックが落っこちて
行方不明になるんだよな~
ちなみにこの部品、新型には無いそうです。

追伸:フォグもHIDにしたのでとってもマンダムな明るさです


2012年12月23日

忘年会(その2)

IMG_8752.jpg


あー 昨日は以前、伊豆へナラシツーに行ったメンバー
の忘年会でした

ということで我々空冷軍団も混ぜて貰らいました
自分は一昨日に続き2連チャンだけど・・・

最終的には総勢11名でバイク談義に花が咲き
空冷、水冷、メーカーを問わず同じ趣味の仲間で
飲むのはやっぱ楽しいやね

来シーズンも誘ってくれるそうなので暖かくなるのが楽しみだ

追伸:飲み会では空冷変態軍団と呼ばれてました
   まぁ、否定はしないけど・・・


2012年12月22日

忘年会

IMG_8700.jpg


本日は・・・ってもう昨日か
某飲料メーカーの女性を誘って職場の忘年会でした
いや~ たまには違う職種の人と飲むのは楽しいね
でも、間違っても生保レディーなんか誘ってはいけません
その後の勧誘をかわすのが大変ですから・・・

いや~ マジで超~楽しい夜だったなぁ~

追伸:新年会の約束も取り付けました
   来年が楽しみだ


2012年12月20日

残っているもの


先日の座談会のつづき

15年以上の歳月をかけて仕上げてきたマイMkⅡ
購入時から残っている部品をよくよく考えてみると・・・

フレームと後のエンジンマウントボルト2本と
あとはサイドグリップしかないじゃないか

その他はボルト一本すら残ってねぇでやんの


IMG2222.jpg


我ながらあきれた・・・あたま悪すぎ
良い子のみんなは真似しないように
とってもおバカな見本です

追伸:画像の長男は来年高校生・・・
   フレームだけにしたのはもう3回目か


2012年12月19日

座談会

IMG00317.jpg


仕事が終わってZ軍団4人が集まった座談会での会話

みんなさぁ~ ちょっと急ぎ過ぎじゃないの
俺だってここまで仕上げるのに15年以上かかってるんだけど

すると、最年長の某氏曰く
だって15年経ったら65歳だよ
急がないと乗れなくなっちゃうよ~

・・・・・・・

確かにおっしゃる通り
でも、60過ぎのおじいちゃんになっても同じように
たむろってZ談義に花が咲いてたりして
それはそれで楽しいけど

結論:残された時間は意外と短い


2012年12月18日

タコメーターギヤ


ご存知の通りZ系は機械式のタコメーターで
EXカムシャフトのウォームギヤで回転を拾っています。
それに対してJ系以降は一部のモデルを除き電気式に変更されており
新品のポリスヘッドを見てみると・・・


IMG_6981.jpg


電気式とはいえヘッドに取り出し口のなごりが残っています。

これなら機械加工を施せば機械式タコメーターが使えるじゃん
と思いましたが・・・


IMG_6983.jpg


残念ながらウォームギヤの位置が合いませんでした
本来なら取り出し口がカムシャフトのウォームギヤの中心に
こなければならないのにギリ掛かるかどうかといったところ・・・

どうやらヘッドカバーの取り付けボルトの位置を避けて
取り出し口も逃げているようです。
このことからS1を含むJ系機械式メーター車両はZ系とは異なる
専用カムブランクが使われていたと推測されます。
まぁ、カムスプロケットの取り付けが違うから当然か・・・


結論:さっさと諦めて電気式タコメーターに変更


2012年12月17日

ステーターコイル

IMG_72111.jpg

Z系では既に廃盤となってしまったステーターコイル
MkⅡに関しては10年位前にはまだ新品が出たので交換した記憶がある。

リプロ品なら存在するが、ことごとくリプロ品に騙されている者にとっては、
正直こうゆう重要部品は使う気にならない・・・でも、あるだけ幸せか

でも、J系(ポリス)新品のステーターコイルなら現在でも入手可能 
しかも、大型化され発電量アップ
ぶっちゃけ無線やらナビやら付けているおかげで
夜間の信号待ちではかなり電圧が下がります

よって、これで解消されるといいのだが・・・
当然、マグネットローターの変更も必要だけど 
欠点はMkⅡのジェネレーターカバーが使えないことくらいかな・・・それが重要


結論:恰好さえ気にしなければ何とかなる(右MkⅡ中古、左ポリス新品)


2012年12月16日

選挙

IMG00312.jpg

本日は衆議院選挙です。
ということでお仕事でした
って言ってもず~っと車を運転してただけだけどね
あー 誤解されるといけないので言っておきますが
選挙カーじゃないですよ
まぁ、選挙カー並みに煩いけど・・・

ということでバイクネタはお休みです


2012年12月15日

ヘッドガスケット

IMG_5344.jpg

ヘッドガスケットが純正でメタルなのはGPz1100F&Z1100R系のみ
ワイセコ付属の一体ガスケットはどうも・・・
でもPAMSさんがメタルガスケットを造ってくれているんだよね~
しかもラインナップが豊富(70φ~75φ)厚みは0.9mmと1.1mmの2種類
現行車仕様と同様に表面にフッ素ゴムのコーティングされているのが嬉しい
ちなみにZ1100R(GPz1100F)用はZ系と共用だそうです。
J系用はシリンダースタッドにOリングが入るので
スタッド部分の穴径が大きくなっています。
※右からGPz純正(t0.7mm)、PAMSφ73(t0.9mm)、同左(t1.1mm)

結論:いいものはいい 事実、他のショップさんでも使っています。


2012年12月14日

トルクレンチ


エンジンを組むのに必要なトルクレンチ・・・
管理人はプリセット型を愛用していますが、
某氏は画像のようなプレート形直読式のトルクレンチを使っています

まぁ、使い方さえ間違わなければどちらでも構わないのですが、
やはり旧車の場合はトルクレンチを信用しないことです。

IMG_5379.jpg

こう書くと「えっ」と思うかもしれませんが、
古いエンジンは母材もヤレていますので
必ずしもマニュアル通りのトルクが掛かるとは限りません

よって、トルクレンチを使いながらも手の感触でネジ山の状態を把握しながら
締めることが大切です。
そういう意味じゃ、プリセット型よりプレート形直読式の方が
リアルにトルクが解るから便利です。
な~んも考えないでトルクレンチでバンバン締められればどんなに楽なことか・・・
ちなみにネジ山やフランジ座面は潤滑をしておくのが前提です。

追伸:J系マニュアルではカムホルダーの締め付けトルクは1.7kg‐m・・・
   いくらなんでも6mmボルトに1.7kg‐mはないだろう 
   数回締めたらきっと逝くな(合掌)


2012年12月13日

下見

IMG00306.jpg

来週は職場の忘年会です
ということで本日は料理を決めるために下見に来ました
忘年会シーズンはコース料理か事前にメニューを
決めておかないと料理がなかなか出てこないそうです

って、いつも来てるんだから下見なんていらないじゃん

はい、口実です・・・


2012年12月12日

粘土

IMG_5062.jpg

クリアランスを確認するのに便利な粘土
子供の学習用具から拝借
粘土なんて弄るの小学生低学年以来か・・・

一般的にピストンとバルブのクリアランスを確認するのに
使ったりしますが、その他にも色々と使えます。
子供の学習用具をこんなコトに使っていいのか
それでいいのだ(by天才バカボンのパパ)

結論:395りフト程度では全く問題なし・・・
   粘土にヒットすらしていません
   もっと盛っときゃよかった


2012年12月11日

バッテリー


現在使っているバッテリー・・・

レギュレーターを変更してMF化するのと同時に
バッテリーケースとバッテリーコードをワンオフ製作して
一般的に手に入り易いFTZ-14BSを使っています。


IMG00290.jpg


でも既に4年モノ・・・そろそろ替え時かな
出先でいきなりご臨終されても困るしね
訳の解らない海外製の安モノじゃないとは言っても
逝くときは逝くからね・・・この辺は安心料ってことで
まぁ、出先で押したい方はご自由に


で、最近流行りのリチウムバッテリー
こいつの特徴は軽くてコンパクトで長寿命・高出力で
何と言っても値段が高いことです・・・
自己放電率も大変低いので頻繁に乗らない放置プレー派
の方にも適したバッテリーです・・・ホンマかいな


IMG00292.jpg


ということで各社から色々リリースされている中で選んだのがコイツ
痛リア製のアリアント・・・
某ショップ店員によると何でもバッテリー内にBMSとかいうやつが
内蔵されていてセルバランスを考慮して充電してくれるそうな
よって専用充電器が不要でセルバランスが整えられる唯一の
リチウムバッテリーなんだと

ちなみに肝心の重量は4944gに対して1609gと3kg以上の軽量化
でも、半永久的に使える訳じゃないし、費用対効果を考えると
国内メーカーの従来型バッテリーを早めに交換して
重量に関しては体重を減らすのが最も効果的かな・・・
まぁ、買う前から解っていたことだけどね(苦笑)


結局のところ自己満だな・・・これも


2012年12月10日

解決方法(その2)

1353835911477.jpg

あー 残念ながらエキストラクターやネジザウルスを駆使しても
一本だけ救出不可能でした・・・
よってフライス盤で残ったボルトを除去してヘリサートをぶち込みました。


                                     おわり

2012年12月09日

スクランブル

IMG_8662.jpg


昨日は某氏の仕事関係の忘年会でした

自分とは仕事上は全く関係ないのにもかかわらず何故か緊急招集が・・・
まぁ、みんな顔見知りだから別にいいんだけどさ
結局、友達関係やバイク仲間も加わり総勢6名での忘年会となりました

で、最後は空冷軍団3人で夢の国へ


IMG_8678.jpg


夢の国では、地球外生命体のエロエロ星人を発見


IMG_8689.jpg


結局、夢の国から帰還したのは朝でした・・・


2012年12月08日

解決方法(その1)

IMG_8612.jpg

先週の事件簿・・・の続き

取り敢えず工具屋さんでエキストラクターを購入
でもさぁ、エキストラクターって硬いから折れ易いんだよね
よって折らないよう慎重に作業を進めます・・・

ちなみに折れちゃったりしたら最悪で
ちょっとやそっとのことじゃ取り除くことは不可能です。


IMG_8621.jpg

で、頭が出てきたらネジザウルスの登場
実はこのネジザウルス、一見すると普通のペンチのように見えますが
ネジを回すために開発された工具で
先端形状が円周方向に掴むような形状になっており
ナメてしまったネジを回すのに最適です。


ちなみにこのネジザウルス、「ガイアの夜明け」にも登場しました


2012年12月07日

先週の事件簿・・・

1353825419584.jpg

某氏のS1ローター仮組み作業
まずノーマルローター用のインナーベルを外します・・・

がっ

ボタンボルトにネジロック剤がたんまり塗布されていたので

結果ナメました・・・・


2012年12月06日

旧車に乗る理由


以前、旧車に乗るには覚悟がいりますよ~ と書きましたが

    旧車に乗る覚悟

何故、そんなに苦労してまで乗るの
って不思議に思うかもしれませんが、まぁ、強いて言えば

「初恋の女の子と再会して付き合うようなもんかな・・・」ポリポリ
というのは冗談ですが

勿論、現行車の方が速くて壊れないのは十分承知しています。
今まで現行車に乗る機会もあったけど
まるでモーターのようでスムーズそのもの
それがいいって人もいるだろうけど・・・


自分的には故:大滝秀治の言葉を借りるなら・・・


「つまらんっ! お前のバイクはつまらんっ!」


    キンチョールのCMはこちら


無論、人間の好みなんて千差万別
自分の価値観を押し付けるつもりなんて毛頭ありませんが
すくなくとも自分にとっては現行車の優れているところなんて
あまり重要ではないんでしょうね きっと

何故って聞かれても困るけど、はっきり言えるのは
ずっと乗り続けているんだから自分には合っているのでしょう
そう考えるとウチのカミさんも・・・ 
 

IMG1123.jpg


15年前のマイMkⅡ・・・今では残っている部品は皆無だけど・・・


2012年12月05日

そらいく

IMG_8655.jpg


本日は娘の学校にて「そらいく」が開催されました

「そらいく」とは現役JALパイロット等による出張授業のことで、
上空1万メートルから見た地球環境や環境活動について講義してくれます。

今回は環境問題だけでなくシアトルのボーイング社におけるB777の製造過程や
パイロットの仕事についてもプロジェクターを使って説明してくれました。

講師を務めてくれたのは現役のB777機長のお二人で、
1990年入社とのことなので恐らく自分とほぼ同じ年齢かと思われます。
ちなみに機長歴は7年だそうです

ということで30名以上なら講演料無料で出張講座を行ってくれるそうで
子供だけでなく大人のみでも開催してくれるみたいです。
よってご興味ある方は日本航空総務部まで


実は、娘よりお父さんの方が楽しみにしてたりして・・・
娘は嫌がっていましたが、しぶしぶ参加をOKしてくれました


2012年12月04日

ダイノマシン

IMG00281.jpg


某ショップのベンチでセッティングを行いました

ポン付けの割には、空燃比は思った程狂ってなかったですね
ほぼ適正値でした
まぁ、前のエンジンでもセッティングが合っていたということか・・・
よって、メインジェットを2つ上げて、ウオタニの進角カーブを変更して
ピークパワーより中低速でのツキを良くする方向で調整しました。


[広告] VPS

ウオタニのレブリミットを10,600rpm に設定してレブをたたくまで回してます


で、肝心の結果ですがご覧の通り
ごくごく平凡な結果、可もなく不可もなくって感じ
まぁ、特別なことは何もしてないので当り前と言えば当たり前ですが・・・


名称未設定-3


以前のMkⅡエンジンのベンチデータ-ともほぼ一緒
まぁ、10年以上前のデータでベンチもリターダが追加されているので
一概には比較できないけど・・・
ピークパワーは殆ど変らないもののトルクは細くなっています。
排気量と圧縮比は変わってないのでクランクが軽くなったせい
トルクが少ないにも拘わらずピークパワーが同じってことは
より高回転型になったということで、トルクが増えれば
それに比例してパワーも上がると思われます。


IMG_8573.jpg


とは言うものの、乗った感じでは十分なパワーなので別にいいんじゃね
所詮、ど素人が組んだエンジンだしこんなもんでしょう
でも、巷では130PS超だの140PS超だの言ってるんだよな~
で、実際のところどうなのよ
パワーグラフが掲載されてるのなんて見たことないんだけど・・・
まぁ、数値的なものには大して拘りは無いから別にいいんだけどさ


結論:負け犬の遠吠えってことで


2012年12月03日

コンプレッション

IMG_8598.jpg


画像はタイヤのエアーゲージみたいにも見えますが
コンプレッションゲージと呼ばれるものです。
こいつをプラグホールに接続することにより
シリンダー内の圧縮圧力を測定することができます。
まぁ、組んだばかりのエンジンなので問題ないはずですが
一応確認のため・・・

ちなみに圧縮比とは、関連はしますが必ずしも一致するとは限りません。
何故なら圧縮比はあくまで性的・・・じゃなくて静的に考えた比率なのに対して、
実際のコンプレッションはバルタイやオーバーラップ、
吸気慣性や排気慣性などに影響を受けるためです。

ということで結果は13kg/cm2超で全く問題ありませんでした。


追伸:ちなみにJ系マニュアルによるとスタンダード値は11.2-13.2kg/cm2です。


2012年12月02日

進角


点火時期の続き・・・

圧縮された混合気はスパークプラグにより点火され、
球状に燃え広がっていきますが、これを火炎伝播と言います。
この火炎伝播が完了する前に未燃焼混合気が自発点火してしまう現象が
いわゆるノッキングです。

混合気は燃焼が進むにつれ膨張してシリンダーの内圧を上昇させますが、
一般的には上死点後10度前後で最大圧力になるのが最も効率良く
出力を取り出すことができます。
(自転車のペダルを踏み込むときの位置を想像してみて下さい。)


IMG224.jpg


よってこのタイミングに最大圧力になるように点火時期を設定する必要があります。
静的に考えれば上死点後10度に点火時期を設定すればよいのですが、
実際にはスパークしてから最大圧力に達するまで時間を要しますので、
燃焼速度を考慮して上死点前に設定する必要があります。

しかし、アイドリングでベストなタイミングに設定しても
回転の上昇に伴い最大圧力の位置は相対的に遅れていきます。
これは回転の上昇にも拘わらず燃焼速度が変らないためで
(厳密には回転の上昇に比例して燃焼速度は短くなりますが
解りやすくするため敢えてここでは一定とします)
そのため回転の上昇に比例して点火時期を進める必要があります。
これを進角と言い、逆に遅らせることを遅角と言います。
ちなみに、逝くのが遅いのは遅漏、早いのは早漏と言い
進漏とは言いません(苦笑)


IMG246.jpg


ノーマルはガバナーで遠心力を利用して機械的に進角していますが、
実際には回転の上昇に比例して徐々に進角するのではなく
ある回転数で一気に進角してしまうようです。
それに対してウオタニ等のイグニッションユニットは
回転数に応じた進角カーブを設定することが可能です。
まぁ、大昔の田宮のラジコンの2段変速機と無段変速機の違いみたいなもんかな・・・
って知ってる人いる?

あーあ、久しぶりに大学の教科書開いちまったぜ


追伸:ちなみに点火ユニットはハイコンプ用の進角マップが入った
   ASウオタニSPⅡVer.PAMSを使用しています。


2012年12月01日

点火時期

IMG00279.jpg


マグライトで何やら照らしているだけのようにも見えますが・・・
実はこれタイミングライトというものです。

タイミングライトとはプラグコード等にクランプしてパルスを拾い
プラグのスパークと同時に光るライトのことです。

こいつで照らすことにより、目の残像を利用して回転するタイミングローターの合いマークと
ポイントベースにある基準線のスパーク時の位置関係を視認することが出来ます。
つまり、点火しているタイミングか解るってわけ

よって、タイミングローターの10度の合いマークと
ポイントベースの基準線が一致するようにタイミングプレートの長穴で調整します
これで、点火時期が上死点前10度にセットされたはず。

まぁ、ウオタニの場合はタイミングプレートにも大まかな合いマークあるから
タイミングライトを使わなくても大体は合わせられるんだけどね
一応確認ということで


追伸:今時、タイミングライトで点火時期の調整なんてしないか・・・


プロフィール

ゼット!

Author:ゼット!
管理人:ちょいバカオヤジ
1966年生まれ てんびん座 
血液型A型  一応既婚  子供3人
バイク:KZ1000MKⅡ/KDX125SR
車 :RX-7(FC3S) 新型エブリィ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR