ちょいバカオヤジのプライベートブログ

ちょいバカオヤジの プライベートガレージ ピットインのブログ版です。ホームページに掲載しないような些細な出来事をアップします。(Kawasaki KZ1000MkⅡのある生活)

 
2012年09月30日

D30

IMG_7062.jpg

某氏から教えられたHYODのプロテクター・・・
何でも衝撃吸収素材が特殊なんだとか
イギリスのD30lab社が開発・製造している素材で
衝撃が加わると分子同士が結束して衝撃を吸収分散
してくれるそうな
先日、某大型バイク用品店に置いてあったので買ってみました。
HYOD製品はあるときに買っておかないと後から欲しいと思っても
入手するのが困難だったりします。
こいつもHYODのHPによると期間限定販売とのこと・・・


IMG_7064.jpg

で、衝撃吸収素材の外側にハードプロテクターがあるタイプと
無いタイプの2種類ありましたが、悩んだ末に両方とも買ってしまいました。
自分的には膝を割った経験があるのでプロテクターはケチりません。

追伸:仲間も自分の苦い経験からプロテクターに拘るようになったようです。 
   とってもいいことだ


スポンサーサイト
2012年09月29日

ワークスメーター

IMG_7004.jpg

某社の機械式タコメーター・・・
しかも今回はワークスタイプ
あんたも懲りないね~  な~んて言われそうですが
どうせ純正の1/3の価格ですから
で、結局のところ使い物にならないので・・・


IMG_6997.jpg

中身を純正の電気式とそっくり入れ替えます
本来ならばカワサキ純正を使用したいところですが
中古でも結構いい値段します・・・
しかし、XJR400用なら某オクで新品が安価にて入手可能で
メーター裏を見るとゼファー400なんかと全く同じだな・・・
どうやらどっちも日本精機製で、文字盤が異なるだけで
ムーブメントは共通みたいです。 よって迷わず採用
どうせ文字盤なんてポイしちゃうしね


IMG_6979.jpg

で、組み換え前に作動テストを行います。
基板のIGNにはプラス電源、GNDはアース、残りはパルスですね
同じ4気筒用のタコなので回転表示も全く問題ないことが
確認できたのでメーター屋さんに持ち込みます。
組み替え工賃はイー万ポッキリ
これには文字盤やカバーのレストア費用は含まれておりません。
よって小汚い純正の中古を買ってレストアして入れ替えるよりは、
リプレイス品の新品を使った方が安く仕上がります。
中身を組み替えた時点で本物も偽物もへったくれもないしね
という訳でどうせ偽物なら思い切って純正にはないワークスタイプ
にしてみたという訳です。


IMG_7201.jpg

一昨日キャブが帰ってきたので館山方面へテスト走行に出かけました。
帰りは料金が安くなったアクアライン
結果は流石は純正品 全く問題ありませんでした
回転数表示もウオタニのレブ設定とほぼ一緒

追伸:ついでにインジケーターハーネスも交換したけど、
   やっぱLEDは明るいな・・・


2012年09月28日

帰還

IMG_7168.jpg

昨日、色見本で旅に出ていたキャブレターが帰還しました。
トップカバーも赤色の結晶塗装でリフレッシュ
明日は天気が良さそうだから久しぶりに乗れそうだ

追伸:肝心のエンジンの塗装は本日ブラスト作業とのこと
   来週中には仕上がってくるかな~


2012年09月27日

定例会

IMG00172.jpg

恒例の定例会
本日は新しいゲストを招きました
男だけど・・・
よってバイクネタはお休みです。

追伸:この店はメガ盛りで安いんだよな~
   本日の会計5人で¥11,120也-


2012年09月26日

カムスプロケット

IMG_5030.jpg

ハイカムを組むと必然的に必要となるアジャスタブルカムスプロケット
まぁ、無くても組めることは組めるけど
画像はJ系エンジン用のAPE製のモノですが、
左は自分用に某オークションで手に入れた旧タイプ、
右は仲間が購入した新タイプ
一見するとパッケージが新しくなっただけのように思いますが・・・

IMG_5032.jpg

よ~く見ると合いマークが違います 
旧タイプは↑(矢印)ですが新タイプは・(ポンチ)です・・・
まぁ、機能上はどっちでも全く問題ないのですが
何故にポンチに変更したのか理解不能です 

しかし、スプロケットの合いマークの違いなんてつまらんか
どうせヘッドカバー付ければ見えないし・・・

追伸: 某氏に「俺のと交換して」と言われましたがお断りしました。
   たかが合いマーク されど合いマーク・・・


2012年09月25日

カムシャフト

IMG_5068.jpg

世の中に出回っているハイカムでJ系専用のモノは基本的にありません
しかし、J系エンジンに使えるハイカムは沢山あります。
こう書くとややこしい「なぞなぞ」のようですが、
実はJ系のハイカムはZ用の流用だったりします。
まぁ、カタログ上は流用ではなく共用という扱いだったりしますが・・・。
 ではJ系とZ系のカムではどこが違うのでしょうか 
画像左がJ用、右はZ用カムシャフトなのですが、
違いはタコメーター取り出しギヤの有無とカムスプロケットの
取り付けボルトの数になります。(J系は2本、Z系は3本)
よって3穴の社外サイレントチェーン用のカムスプロケット
を用いることによりZ用のハイカム・・・
だけじゃなくノーマルカムだってJ系に使えるようになるのです
(って使う人まずいないけど)

まぁ、一般に広く知られている事なので今更ですが、
たまたま目の前にJ系とZ系のカムがあったのでネタにしてみました。


2012年09月24日

続・昨日の作業

1348476583084.jpg

某氏のZ1000Rのカウルですが
ワンオフライトステーやら他車用のヘッドランプブラケットを
装着してカウリングの位置が上げられていました。
まぁ、この辺は好みの問題もあるけど・・・
今回はその辺の部品を元に戻してカウリングの位置を
本来の姿にするのが目的です。
で最後の最後にカウリングブラケットが延長加工されていた
ため付かなかったというオチです
(画像向かって左が純正で右が延長加工されたものです。)
まぁ、こいつもアルミ合金で製作販売しているショップも
あるみたいですが強度的にはどうなんだろう
取り敢えず切って溶接して元の長さに戻すか思案中・・・

追伸:なかなかすんなりとはいかないね~ 


2012年09月23日

本日作業

IMG_7161.jpg

某氏のZ1000Rのライトステー&ブラケット交換
某氏のは社外ワンオフライトステーが装着されていましたが
やっぱりこの辺はオリジナルじゃないとね
でも、大物と違ってこういう小物って
意外と手に入れるのが大変なんだよな~
余った寄せ集めパーツで1台作ろうなんて場合は
こういう細かい部品が手に入らず頓挫したなんて
ことも珍しくありません。


IMG_71641.jpg

で、画像の部品はヘッドランプブラケットで
こいつがないと光軸調整ができませんが
向かって左が純正品、右がレプリカです。
こんなの造っている変態がいるもんですなぁ~
(ナットの大きさが違うのが確認できると思います。)
こいつのおかげでサクサク作業が終了するはずが
カウリングブラケットが加工されており
付かね~でやんの
よって程度が悪くてもこういう細かい部品が揃っている
車両を購入することをお勧めします。

追伸:昨日引き上げてきた1100Rは方向性が
   決まるまで暫く作業は保留です。


2012年09月22日

引き上げ

IMG_7155.jpg

本日某氏と引き上げてきたZ1100R・・・
イギリスから輸入してきた車両みたいですが
ご覧の通り欠品だらけの現状通関渡し
しかも、モノサスに変更されてるし
海外にも日本みたいなカスタムビルダーがいるんですね~
でも20年前ならともかく、今時モノサスは流行らないでしょう
あと倒立フォークとか・・・苦笑
まぁ、おかげで安く手に入れることができたみたいなので
ベースとしては取り敢えずOK牧場かな
来春の完成を目指してこいつの再生に取り掛かります。
暫くはこいつで楽しめそうだ

追伸:これで空冷軍団にまた仲間が増えました
   一緒に走れる日が楽しみだ ようこそこちら側へ

 

2012年09月21日

打ち上げ


上司から特命・・・それは打ち上げのセッティング
何故か職場では「お祭り男」と呼ばれています。
俺は宮川大輔じゃないんだけどなぁ~
とはいうものの特命なら仕方あるまい
ということで、あの手この手で女性を誘ってみましたが
結果・・・撃沈

IMG_71361.jpg

よって独身貴族の上司が連れてくる予定でしたが
前日にドタキャンを喰らい
急遽、四方八方当たって何とか調達することができました

追伸:俺はジローラモじゃないんだけど・・・


2012年09月20日

パワーフィルター


TMRに装着しているK&Nのパワーフィルター・・・
レーシングキャブにパワーフィルターを装着するなんて
邪道という方もいるかと思いますが、
色んなシチュエーションを走る公道では個人的には
必要と考えています。
まぁ、「そんなの気にしねーよ」って方はご自由に
で、当然走れば汚れる訳ですが
通常、エアクリは吸着性を上げる為にオイルが
染み込ませてあり、純正なんかは汚れたら交換です

IMG_7067.jpg

でも、K&Nは専用クリーナーとオイルがセットされた
メンテナンスキットが発売されており洗浄して再使用が可能です。
先日キャブを送ってしまったので
残されたパワーフィルターを洗浄しました。


IMG_7081.jpg

う~ん 新品のような色に戻りましたね
早くキャブレター戻ってこないかなぁ~


2012年09月19日

レインボー

IMG_7104.jpg

雨上がりの空に大きな虹が・・・
東京でこんな綺麗な虹を見るの久しぶりだなぁ~
子供より大人が空を見上げてるのが印象的で


IMG_7105.jpg

羽田のランウェイ22へアプローチする旅客機が
まるで虹に吸い込まれるようでした。
コックピットから見る景色はどんなだろう

追伸:そういや~ 今日はJALが再上場したんだっけな
   まるで新しい門出を祝福しているようだ



通常、スタッドボルトを付けたり外したりするには
スタッドボルトリムーバーという工具を使います。
しかし、ノーマルのシリンダースタッドボルトは
ネジの首下からくびれているので
この工具が使えません・・・
まぁ、社外のクロモリスタッドなら同じ太さなので使えるんだけどね


IMG_5382.jpg

よって、取り付けには画像のような工具を使いました。
ナットの頭にイモネジが入って頭を押さえてくれる仕組みになっていますが、
最悪ダブルナットでも代用できます。
でも、さすがに外す時はダブルナットじゃ厳しいだろうな~
(画像の工具は取り付け専用です) 
再使用しないのであればネジ部分にリムーバーを掛けてしまうか、
傷ついても良いのならパイプレンチを使うのが一番確実です。

追伸:プロはもっと違ういい工具を使っていますがシロートには高くて買えません・・・



Zのシリンダースタットボルトには3種類の長さがあり、
それぞれ4本ずつ計12本が使用されています。
以前Z1000Rの新品スタッドを取り寄せたところ、
長さだけでなく表面処理やネジロック剤に違いが見受けられました・・・
なんでだろう~ なんでだろう~
まぁ、多少ロッドによりバラツキがあるのは仕方がないんだけど
明らか製品に違いが見受けられます。(他車種からの寄せ集めかぁ
一番長いセンターのスタッドにはネジロック剤が塗布されておらず、
その外側の一番短いスタッドには青いネジロック剤が少量塗布、
そして一番外側のスタッドには赤いネジロック剤がたんまり塗布されています。

IMG_5385.jpg

で、スタッドをねじ込んでいくとネジロック剤がボロボロとはみ出てくる・・・
一番外側のスタッドは、ヘッドへオイルを供給するオイルラインも兼ねているので
除去しておく必要がありますが、嫌なことに近接してオイルラインの穴があります。


IMG_5398.jpg

よって、もし運悪くホールインワンしてしまった場合は、某氏のように
ストローを使ってチューチュー吸い出して除去します

追伸:よい子のみんなは真似しないように


2012年09月16日

続S1・・・

IMG_5468.jpg

某ショップにあるバイカーズステーション企画のS1です。
タイヤがスリックではなくミシュランのTX11(懐かしいね~)
が装着されています。
シートカバーが被せられていたので足元のみですが・・・
被される前に写真撮っておけば良かったかなぁ(残念
詳しくは某ショップブログにて

PAMS S1公道ver

追伸:30台のうちの3台もS1を見れるなんて凄い光栄なことだ

  

2012年09月15日

幻のS1・・・

IMG_5334.jpg

KZ1000S通称S1・・・わずか30台前後しか生産されなかった幻の名車
まさか、こんなに間近に見ることが出来るとは・・・
S1は川﨑重工の明石工場で見て以来、通算2台目です
実はこのあと、某ショップでバイカーズステーションの企画で入庫していた
3台目のS1を見ることになるのだが・・・

それではS1ならではの違いを画像で確認したいと思います


IMG_5333.jpg

S1の最大の特徴であるツインプラグ・・・
ヘッドも通常のスタッド&ナットではなくボルト仕様です。


IMG_5322.jpg

ポイントカバーはポイントベースと一体化・・・
センターのボルトはエアースターター用か


IMG_5319.jpg

左側はジェネレーターレスのスターターレス・・・
当然クランクも別物


IMG_5328.jpg

S1ローターにS1キャリパー、意外とキャリパーサポートは貧弱で
信じられないことに曲げで製作されています


IMG_5327.jpg

これぞ本家本物のS1スイングアーム
間違ってもZRXのスイングアームではありませんよ
S1タイプのバックステップもレプリカではなく本物


IMG_5324.jpg

タンクもブリーザーがついて別物
タンクキャップはブラックメッキではなくクローム


IMG_5323.jpg

メーターはワークスタイプ レッドゾーンは10000rpm
スピードメーターは後付けの模様・・・


IMG_53191.jpg

後ろ側のエンジンマウントも補強済み・・・どっかのショップも真似してますよね

結論:いいか悪いかは別として理屈抜きに格好いい


IMG_6950.jpg

某社のインジケーターハーネス
純正は生産中止・・・よって自分もこのリプレイス品を使っています。
先日、大型用品店に行った時あったので何気に手に取ってみると・・・
「あーっ 俺のと違う

いつの間にかメーター球が純正と同じソケット球(BA9S)から
ウェッジ球(T10)に変更されていました・・・

IMG_7001.jpg

ヒューズもそうなんだけどさ
今時管ヒューズなんて使われていないので
出先で切れると手に入れるのが大変だったりします。
特にZの管ヒューズは長さが短いし
という訳でPAMSのヒューズBOXでブレードヒューズ化していますが、
メーター球はソケット球(BA9S)のままLED化しています。
でも、ソケット球(BA9S)のLEDは種類が少なくて高いんだよなぁ~
よって、このハーネスを使えば種類が豊富で安価なウェッジ球(T10)
のLEDが使えるようになります・・・という訳で迷わず購入~

結論:メーター球をLED化するならこのハーネスを使った方が得かも
   (某社の製品も気付かないところで進化しているのね・・・
    でもグロメットのゴム質が悪く自分のはグズググズに溶けています。)


2012年09月13日

夜走り

IMG001321.jpg

先日、交換した某氏のヘッドカバーの漏れ確認をするために
カエル軍団3台で夜走りに行きました・・・
あー 自分はKDXですよ 
一応ライムグリーンなんで今回はカエル軍団の一員ということで
基本的に夜は好んで走らないのですが
この時期は夜の方が涼しいし、ライトアップされたゲートブリッジ
はとても綺麗です。
でもよぉ~ リッターバイクについて行くには
ワン・ツー・ファイブじゃ6速エンジン吹け切りなんだけど

IMG00142.jpg

結局、羽田方面へ飛行機を見に行って
最新鋭の787を間近に見ることが出来ました

追伸:たまには夜走りも悪くないね


2012年09月12日

ヘパリーゼ

IMG00157.jpg

今日は超久しぶりの定例会です。
しかし、仕事が長引いて遅れて合流
よって「ヘパリーゼ」を飲んでません・・・
やっぱりヘロヘロに酔っぱらうなぁ 恐るべし「ヘパリーゼ」
ちなみに「ヘパリーゼ」は飲んでもデキる薬ではありません


2012年09月11日

続・ヘッドカバー

IMG00128.jpg

某氏のヘッドカバー・・・
やっぱり完璧にはオイル漏れが止まりませんでした。
よって程度の良いヘッドカバーを入手してちぢみ塗装を施し
本日交換を済ませました。
これで止まってくれるといいのだが・・・

追伸:今度組む自分のエンジンは大丈夫かなぁ
   決して他人事ではありません


2012年09月10日

昨日の作業

IMG_6989.jpg

昨日の作業風景
某ファクトリーにて最後の仕上げ・・・
これでエンジンが塗装に出せます
塗装から帰ってきたらシリンダーをボーリングして
洗浄して組み上げだ
本日、九州へとエンジン一式が旅立って行きました

追伸:塗装の色見本としてキャブも送ってしまったので
   帰ってくるまで暫くバイクに乗れません・・・


2012年09月09日

ご神木

IMG_6489.jpg

某会社の駐車場にある謎の御神木・・・
ペットボトルを半割りにした祠の中に設置者自ら製作したと思われる御神木が
江戸川区認定はともかく子宝祈願ということですが何気に大きさがアレですなぁ
よく神社とかにある奴はシロナガスクジラのナニくらいの大きさがありますが
これは妙に黒光りしてるし、どちらかというと秘宝館に展示してある奴っぽいです。
何はともあれ、ご利益があるかどうかは解りませんが子宝に恵まれない方は一度
祈願してみては如何でしょうか

追伸:えっ 祈願し難いって まぁそりゃそうだ・・・
   そもそもそれで子宝に恵まれれば不妊治療なんて必要ないし


2012年09月08日

検証結果・・・


あー 某社の電気式タコメーターですが速攻で検証結果が出ました。
取り付けに関しては、某二輪専門メーター屋さんのアドバイスを受け、
純正の防振を最大限生かすように取り付けて
パルスはコイルからではなくウオタニのユニットのタコ専用出力から
拾いました。
アイドリングや空吹かしでは特に問題ありませんでしたのでテスト走行開始
ふつ~に走っている分にはな~んも問題ありませんが

全開走行くれた途端・・・


IMG00115.jpg

なんじゃコリャ
アイドリングが3000rpmになってしまったとです(byヒロシ)

で、エンジンを止めると・・・


IMG00117.jpg

2000rpm・・・

キーをひねると針が全開まで振れてリセットされますが
また全開くれると・・・


IMG00122.jpg

今度はマイナス表示・・・
だめだコリャ(byいかりや長介)

いや~ やっぱ都市伝説じゃなくて噂は本当でしたね
普通ならクレームで返品するところですが
どうせ再度送ってくるのは対策されていない同じモノだろうし
やり取りするだけ労力の無駄なので諦めます。
しかし、よくこんなの平気で売ってるなぁ 恐るべし某社
やっぱ次の手を実行するしかないな・・・ということで
それはまたの機会に

結論:エンジンを回さない人以外は使い物になりません
   よって、どーしても電気式にしなきゃいけない
   理由が無い限り機械式で十分かと思います。


2012年09月07日

電気式タコメーター


壊れると評判の某社の電気式タコメーター
真偽はいかに・・・身を持って実験してみます。
まぁ、値段も安いし壊れたら壊れたで
別な手は用意してあるので

IMG_6967.jpg

でも機械式タコメーター独特の針の動きは、
あれはあれで味があって好きなんだけどなぁ~
だったら、スミスにでもすりゃ~いいじゃん
な~んて言われそうですが、実は電気式に
せざるを得ない理由があるのです・・・
その件に関してはいずれまた


IMG_6948.jpg

で、不要になったケーブルの取り出し口は、
これまた某社のカバーキャップで塞ぎます。
巷では何かと評判の悪い某社ですが
「バカと何とかは使いよう」って言うし
某社のおかげで大変助かっているのも事実です。
よって上手く使えば今後も我々の救世主と
なってくれることでしょう

追伸:パルス信号はASウオタニのユニットから取り出せます。


2012年09月06日

ピストンの挿入・・・

IMG_5407.jpg

エンジンを組む中で一番イラっとする作業・・・
それはシリンダーにピストンを入れる作業
まぁ、正確にはピストンにシリンダーを入れると言った方が正しいかな
アレに例えるなら正常位じゃなくて騎上位ってやつ
さすがに4本同時に入れるのは無理があるので2番3番から入れていきますが、
カリが引っかかって・・・
じゃなくてリングが引っかかって中々上手く入ってくれない
無理に入れるとリングを傷めそうだし
よって、根気よくリングをマイナスドライバーで縮めながら入れていくしかないのだが、
この時ばかりは手が4つあればいいのにと思う。
また、クランクを固定しておかないとピストンが下がりやがるので
やり辛いったりゃありゃしない・・・と愚痴っても仕方ないので地道にやるしかないのだが、
初体験のごとく「やっと入ったぁ~」と喜んだのもつかの間・・・
スリーブ打ち替えたせいでベースガスケットが入らんじゃないか

追伸:コンロッドとクランクが一体化しているZには、
   ピストンリングコンプレッサーは使えません。


2012年09月05日

ダミーヘッド

IMG_7921.jpg

以前に送られてきた某氏からの写メール
Z1000Rのシリンダーのボーリング中の風景ですが
シリンダーの上部に乗っかっているアルミの塊が
所謂ダミーヘッドになります。
仮想のヘッドを乗せて規定トルクで締めて固定することにより
実際にシリンダーが取り付けられた状態を再現することが出来ます。
その状態でボーリングすることによりエンジンを組んだ状態の
シリンダーにすることが可能になります。

追伸:画像のボーリング作業は某氏自ら行っています。


2012年09月04日

ヘリサート

IMG_5025.jpg

シリンダー両サイドの6mmのボルト・・・
順番的にはヘッドを載っけて最後に締めるやつ
で最後の最後にネジ山がズルって「あ゛ーっ」・・・となる
よって、そうなる前にロングヘリサートで対策しておきます。
最近は下穴加工不要のヘリサートタップがあるから便利です。
下穴を開ける手間が省けるというよりも、
タップ先端が元ネジに合う形状になっている為
機械にセットしなくても真っ直ぐタップを切ることが出来ます。

追伸:作業は機械加工が得意な某氏が行っています


2012年09月03日

カニ見~けっ!

2012070407450000.jpg

朝の通勤途中・・・道路に動く物体を発見
Uターンして確認するとカニさんでした。
土手沿いのサイクリングロード、海に近い河口付近だし
雨上がりの朝だから道に迷ったかな~
カメラを向けると車輪の陰に逃げていきました。

う~ん 長閑な通勤風景だ・・・


2012年09月02日

先週の作業風景

IMG_6894.jpg

某氏の実家にもフライスはあるんだけど
小物を加工するには十分でも面研ともなると
ベットが小さくて出来ません。
よって、某内燃機屋さんのフライスを拝借しました。
でもよぉ、商売にするならともかく
趣味でこの大きさのフライスが欲しいって・・・
一体どういう感覚してるのかね チミは
まぁ、気持ちは解らなくもないけどさ(笑)
しかし、ここの内燃機屋さんの設備は凄いなぁ~
初めて見る機械も沢山あって大変勉強になりました。

ちなみに加工は計測やセッティングに費やす時間が殆どで、
実際に削ってる時間はホンノ僅かです・・・
こればっかりはやったことないと解んねーだろーな

結論:内燃機加工って面白い


2012年09月01日

ファクトリー

IMG_6920.jpg

本日の作業風景・・・
家にもコンプレッサーはあるんだけどさ
やっぱ100V モノのベビコンじゃ役不足な訳
まぁ、無いよりはマシだしタイヤに空気入れるくらいなら
十分なんだけど
リューターやエアガンを使うと全く追いつかない・・・
よって、久々に某事業所の作業場を拝借
やっぱ業務用は違うやね 
レギュレーターで圧を落としてやらないとぶっ壊れる勢いで
リューターが回ります。

追伸:今週は4箇所のファクトリーを転々としています。


プロフィール

ゼット!

Author:ゼット!
管理人:ちょいバカオヤジ
1966年生まれ てんびん座 
血液型A型  一応既婚  子供3人
バイク:KZ1000MKⅡ/KDX125SR
車 :RX-7(FC3S) 新型エブリィ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR